寒い冬が終わって、暖かい春の日差しが心地良い日には、外に出て散歩してみたいもの。しかし、ただ散歩するよりも、何か目的を持った方が楽しいかも!

そこでオススメしたいのが、この季節に楽しめる山菜採りだ。

特に狙いたいのは、口に含むと一気に春の香りが広がっていくタラの芽。日本では数多くの山菜の中でも王様といわれる食材だ。日本のものとはちょっと見た目が違って、もっとトゲトゲがある。正式にはカナダではデビルズ・クラブ(Devil's Club)と呼ばれている。そういった意味では、タラの芽もどきと呼んだ方がいいかもしれないが。

しかし、その味は素晴らしく、天ぷらにすると最高の食感だ。

タラの芽の他にも、コゴミやワラビについても紹介するので、写真を参考にぜひ山菜採りに出かけてみよう!

4月13、14日、バンクーバー市のバンデューセン植物園で、サクラデイズ・ジャパンフェア(SDJF)が催された。バンクーバー・チェリーブロッサム・フェスティバル(VCBF)の一環でもあるこのイベントは、今年で10回目の開催となる。雨模様となった初日だが2日目は天気もやや回復、2日合わせて約8千人が来場して春の祭りを楽しんだ。(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

現在日本が誇る最高峰のバイオリニストのひとり神尾真由子さんが、バンクーバー交響楽団(VSO)と共演する。 指揮者はVSO桂冠指揮者の秋山和慶(かずよし)氏。伴奏合わせが世界一といわれる秋山氏の腕裁きに乗って、神尾さんのクラシック音楽の真価を大いに期待できるコンサート。3公演を前に、メッセージを寄せてもらった。

日系文化センター・博物館(以下日系センター)で年に数回行われる古本市。2012年に日系書店『BOOK OFF(ブックオフ)』が閉鎖されてから、ここで活字補給をしている人も多いのではないだろうか。最初の古本市が開催されたのは2012年8月。寄付された本の仕分け作業は、すべてボランティアたちで行われている。現在それをオーガナイズしているのが、小笠原行秀さんを筆頭とするボランティアチームで、連絡係の小山依里さんなのである。

バンクーバー交響楽団(VSO)終身名誉コンサートマスターの長井明さんが今シーズンを最後に引退する。VSOで43年間、その前のモントリオール交響楽団時代を入れると、実に48年間のオーケストラ人生に終止符を打つことになる。

 

今週の主な紙面
10月17日号 第42号

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