10月11日、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市のマイケル・J・フォックスシアターで、沖縄の太鼓パフォーマンスグループ「鼓衆若太陽」(ちじんしゅうわかてぃだ)の公演が行われた。このイベントは沖縄からやってきた鼓衆若太陽、ミュージシャン&プロデューサーの日出克(ひでかつ)さんだけでなく、現在オーストラリア在住の三線ボーカリスト美音(みおん)さん、地元バンクーバーで活躍するギタリストの中島有二郎さんもゲストとして出演した。また羽鳥隆在バンクーバー日本国総領事も登壇し、開催を祝す挨拶を述べた。(メディアスポンサー: バンクーバー新報)

11月9日、アルメニアの作曲家コミタス・ヴァダペット生誕150年を祝うピアノ・リサイタルが開催される(主催:ブリティッシュ・コロンビア州アルメニア文化協会、メディアスポンサー:バンクーバー新報)。ピアニストはオランダ在住の七條恵子さん。コミタスの音楽に詳しい七條さんは、主にヨーロッパで活動するフォルテピアノ・スペシャリストである。来加を前に話を聞いた。

世界中のスキーヤーとスノーボーダーが憧れるウィスラー。

2つのスキー場を合わせたコース数は200以上もあり、最長コースは11キロもある。 近年、新しいゴンドラの開発で、コースからコースへのアクセスは抜群に良く、世界中のスキーヤー、スノーボーダーを虜にしている。

スキー場のために計画的に開発されたビレッジの街並みも美しく、ゴージャスなウィンター気分で至福な時間を味わえる。

そんなウィスラーにはバンクーバーから2時間ほどで行けるので、今年こそ絶対行きたいものだ。憧れのウィスラーの滑り方をご紹介しよう。

10月のイベントといえばハロウィン。近年、日本でも大々的にお祝いをするようになっているが、カナダには1800年代にアイルランドとスコットランドからの移民が持ち込んだ、歴史あるイベントだ(The Canadian Encyclopedia https://www.thecanadianencyclopedia.ca)。同サイトによれば、北米で最初にハロウィンの仮装が行われた記録は、ここバンクーバー。現在ではクリスマスに次ぐ大イベントになっている。今回はバンクーバー周辺で行われる、ハロウィンイベントをご紹介しよう。

頭がオオカミで身体が人間という“5匹”組の日本初人気ロックバンド、MAN WITH A MISSIONが9月23日、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市のThe Imperialでライブを開催した。今号では、そのライブの模様をお伝えする。

 

今週の主な紙面
3月26日号 第13号

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あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-5
新型コロナウイルス(COVID-19)関連情報…V-2~4
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