カナダでも詐欺による被害が後を絶たない。最近では一昔前の「オレオレ詐欺」と違い、手口がかなり巧妙化している。 そのため注意をしていても騙されてしまいそうになるという声も聞く。 そこで今回は、詐欺の被害に遭わないために詐欺の手口と対処法を紹介する。

『VANCOUVER FASHION FESTIVAL 2019』が6月9日にブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市の『Vancouver Club』で行われた。

Nikko International Inc.のプロデューサーであるDavid Chenさんが主催するこのVANCOUVER FASHION FESTIVALでは、ファッション業界の最高級独立系デザイナーらによる最新のコレクションが披露された。また、ショーの最後には、衣服ではなく花で魅せる『Floral artist show』もプログラムに組み込まれ、それを担当したのが札幌市発祥の花屋GANON FLORISTだ。10名のモデルの頭周りの装飾を担当し、中でも2名のモデルへの装飾は、デモンストレーションとして一つの作品になっていく過程を観客に披露し、会場を盛り上げた。

「FLORIST(フローリスト)」とは『花屋』を意味する。しかし、GANON FLORISTはただの花屋ではない。花や植物を使い、独自の発想と技術で空間や人への装飾をも行う、少し変わった花屋である。

実は、GANON FLORIST代表のHikaru Seinoさんはバンクーバーとは深い縁がある。今の仕事を始めるきっかけとなったのも、バンクーバーでのワーキングホリデー生活だった。そんなSeinoさんに、ショー当日の様子やバンクーバー生活について当時の話を聞いた。

日本の女性の間でおしゃれな習い事として話題のポーセラーツ。真っ白な器に、好きな絵柄を貼り付け、世界に一つしかない自分だけのオリジナルテーブルウェアが作れてしまうと人気上昇中だ。本紙では、首都オタワで、カナダ初のポーセラーツサロンを始めた大地恵巳さんにポーセラーツの魅力について話を聞いた。

5月18日、バンクーバー在住の峯柴志げさんは110歳の誕生日を迎えた。生まれは明治42年である1909年。そこから大正、昭和、平成、令和と、五つの時代を生きるに至った。現在の志げさんの暮らしぶりはどうか。そしてこれまでの体験からどんな時代の情景が見えてくるだろう。

親が面倒をみられなくなったときに、子供が平穏無事に生活できるだろうか。発達障害を持つ子供の将来に親が懸念を抱くのは当然であろう。

誰もが病気や認知症を患う可能性はあるし、健康であってもいつかは人生の終焉を迎えるときが来る。いつ何があっても、子供が困らないように準備をしておきたいものだ。

発達障害家族の会『Twinkle Stars』主催のもと、ブリティッシュ・コロンビア州・バンクーバー市のDDA(Developmental Disabilities Association)で4月27日、KMK法律事務所(KMK Law)のケン・クレマー弁護士とエドワード・ノー弁護士を講師に迎え、親なきあとも障害者が安全に暮らしていけるような遺言や信託、資産計画の設定法についてのワークショップが行われた。(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

この3時間以上にもわたるワークショップで、耳慣れない法律用語も多く出てくるスピーチに30名の参加者はじっと耳を傾けた。内容は、部分的に日本語でも説明された。

 

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