8月3日、バンクーバーから日本へ出発するJETプログラム新規参加者の壮行会が、在バンクーバー日本国総領事公邸で開かれた。今年度はブリティッシュ・コロンビア(BC)州から82人がJETプログラムに参加する。

壮行会には翌日に出発を控えた76人と8月後半に出発する3人ほか、JETプログラム同窓生やプログラム実行関連機関など約100余人が出席。岡井朝子在バンクーバー日本国総領事のほか、BC/ユーコン州JET同窓会会長らが参加者を激励した。

7月22日、ブリティッシュ・コロンビア州リッチモンド市にあるスティーブストン仏教会で、最先端の医療現場で主流となりつつある『湿潤療法(モイスト・ウーンド・ヒーリング)』について、日本形成外科学会専門医の長谷川宏美先生を講師に招き、講演会が行われた。(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

先生は、カナダに来る直前まで、『キズ治し』を専門にしていた形成外科医。そのプロが教える驚きの手法は、身体が持っている自己治癒力を最大限に引き出し、“消毒せず乾かさない”、“痛くなく”、“早くきれいに”治す方法。しかも、家庭にあるもので手当てできる。これまでのキズの手当て法をくつがえす話に100名の参加者が驚きを隠せない様子だった。

1時間半の講演で、ユーモアもまじえ、シリアスな内容もサラリと話し、聴衆を飽きさせない。その濃密な内容を限られた紙面で再現することは不可能なので、要約してご紹介したい。

7月21日、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市スパニッシュ・バンクスビーチで、恒例の「第5回JTB地球いきいきプロジェクト」の一環として、海岸の清掃作業を実施した。参加者は、38名。全員が一丸となって、約3時間、さまざまなゴミを一つ一つ拾い集めた。

この一帯は、週5回、専門の清掃員がゴミ拾いを行っていて、一見、ゴミなど何にもないように見えたが、いざ、全員が拾い始めると、意外なほど見つかった。収集したゴミは、細かく分別して、それを種類別に集計し、バンクーバー市役所に報告するという。最後は全員集合の写真におさまり、達成感もひとしお。額の汗に潮風が心地よかった。

邦人医療支援ネットワーク、Japanese Medical Support Network (JAMSNET) Canadaは、在留邦人の医療支援を目的として設立されたNPO団体だ。このJAMSNET Canadaが主催するセミナーが、7月6日、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市の日系文化センター・博物館で開催された(メディアスポンサー:バンクーバー新報)。カナダで薬剤師として活躍する佐藤厚さんと、バンクーバーで出産準備教室MOMを主宰するミッシェル・ユキ・レオンさんが講師として、妊娠中の薬との付き合い方や、カナダで妊娠・出産する際のガイダンスを解説した。その概要をここで紹介する。

6月29日、ブリティッシュ・コロンビア州リッチモンド市にあるJTBの会議室にて、東京で整体院「ソレシカ」を運営する古藤格啓先生が講演を行った。古藤先生が開発した「ことう式あたまの整体®」は頭がい骨を調整することで全身を調整するというもの。プロの整体師もセミナーに集まるほどのカリスマ整体師である古藤先生の話に、集まった25人の参加者はぐいぐい引き込まれていた。ここで概要を紹介する。

 

今週の主な紙面
8月9日号 第32号

バンクーバー新報は毎週木曜日発行です。

あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
MOVIES TIME OUT…V-11
TIME OUT(イベント情報)…V-16~17
CLASSIFIED…V-18~22
求人情報…V-4~5

詳しくは8月9日号 第32号
バンクーバー新報をご覧下さい。

配布リストはコチラ