1月31日、バンクーバー市のUBCロブソンスクエアで、企友会とバンクーバービジネス懇話会が共催する新春懇談会が開催された。当日は企友会の年次総会が開かれた後、名刺交換と交流の時間が持たれた。懇談会では、羽鳥隆在バンクーバー日本国総領事と、カナダ三菱商事社長の池田尚氏がそれぞれ講演、56人の出席者が熱心に耳を傾けていた。ここに概要を紹介する。

日本に10年滞在し、その間、東京の有名なクラブでDJとして活躍したレニー・フォスターさん。バンクーバーに戻ってからもナイトクラブでDJを務めるほか、独自のレーベル『RFレコード』の制作、ミュージック・フェスティバルやライブなどで活動を続けている。

このたびダンサーの今夢子さんとのコラボで、ミュージックビデオ『Vista』を制作発表。「カナダと日本のアーティストやクリエイティブな人たちとの友情を表現したものです」と話す。

1月19日、JCCAの敬老会がブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市の日系文化センター・博物館で開催された。この敬老会の趣旨について、JCCA会長のジュディ・花沢さんが、『Bulletin/げっぽう』(1月号)のJCCANEWSで、「…私たちを懸命に育成し、絆をつないできた祖父母、両親に感謝の気持ちを贈る敬老会。活発なコミュニティーを築いて下さった熱心な委員会の方々にも感謝いたします…」と述べている。同時に、会場で見る参加者の方々は、ハグや握手に肩たたきあい「元気だった?しばらくぶりね」と同窓会のような盛り上がりで、待ちに待ったこの日だった。日本でいえば“後期高齢者”なのだが、ともかく全員元気そのもの。用意されたランチの健啖ぶりからも推察すると「少なくとも10歳をマイナス」しなければと思われるほど。また、女性たちのオシャレな姿にも脱帽だ。そんな“敬老”な方々をレポートした。

1月12日、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市の日系文化センター・博物館で、第21回目となる日系コミュニティー合同新年会が開かれた。グレーター・バンクーバー日系カナダ市民協会(JCCA)、日系文化センター・博物館、日系シニアズ・ヘルスケア&住宅協会が共催、18団体が協賛、在バンクーバー日本国総領事館の後援のもと開催された。約250人が参加し、おいしい食事とエンターテイメントを楽しんだ。(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

平成30年最後(2018年)の「もちつき大会」が、12月27日にバンクーバー日本語学校並びに日系人会館で開催された。入場者は、なんと300人を超えるにぎわい。同校の生徒や保護者ばかりではなく、コミュ二ティの人々も多数参加していて、バンクーバー・ダウンタウン地域の毎年吉例の行事になってきたように見える。

 

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盛岡の完熟りんごがカナダに初上陸…V-2
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