12月5日、隣組はfederal minister of families, children and social developmentのJean-Yves Duclos大臣からカナダボランティア賞を受賞した。隣組が受賞した賞はカナダボランティア賞の21ある部門の一つで、オタワで開かれたgala presentation ceremonyで表彰された。隣組の議長である岩浅・デイビッド氏と隣組で長きにわたってボランティアを務める田坂・キッコ氏は、隣組を代表してオタワで開かれた授賞式に出席した。

11月30日、JETプログラム参加者の帰国を歓迎するレセプションが、在バンクーバー日本国総領事公邸で開かれた。3週間前に着任したばかりの羽鳥隆在バンクーバー日本国総領事と羽鳥ユジュ夫人にとって、初めて主催するレセプション。玄関ホールで招待客ひとりひとりを出迎えた夫妻の温かな歓迎で、会場は早くも和やかムードに。 この夏の帰国者6人が日本での体験やエピソードを報告し、出席者と交流した。

日加ヘルスケア協会(以下、日加ヘルス)が主催するクリスマス懇親会が、11月22日、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市の日系文化センター・博物館で開催された。参加者はおいしい食事を囲みながら歓談したほか、カナダや日本で医療に従事する医師やナースプラクティショナーが、健康促進や病気予防などの質問に答える「健康パネル」も行われた。
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オンタリオ州トロント市に拠点を置くジェトロ(日本貿易振興機構)カナダが主催する「日加イノベーション・パートナーシップ・フォーラム」が、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市で11月16日に開催された。 今年が日加修好90周年となる記念イベントとして開催。良好な日加経済関係が、従来の製造業・森林業を基本にテクノロジー産業が促進する中、今回はバンクーバーに拠点を構えた日本企業、バンクーバーから日本へ進出したテクノロジー関連企業が集い、双方で事業展開する優位点を語った。 基調講演者には、最近バンクーバーをハブ拠点として事業を開始した富士通インテリジェンス・テクノロジーの最高経営責任者(CEO)吉澤尚子氏を迎え、事業内容とバンクーバーを世界のAI拠点とする利点などを紹介した。 羽鳥隆在バンクーバー日本国総領事、BC州政府雇用貿易技術大臣ブルース・ラルストン氏、連邦政府からは中小企業・輸出振興大臣メアリー・エング氏があいさつ。ジェトロ・トロント所長酒井拓司氏がジェトロの役割について説明した。

11月1日、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市にあるロバート新見日系ホーム(以下、日系ホーム)の健康ウエルネスラウンジで、日系シニアズヘルスケア&住宅協会(以下、日系シニアズ)と日加ヘルスケア協会(以下、日加ヘルス)の共催による健康トークが開催された。バーナビー・ホーム・ヘルスのソーシャルワーカー、アーサー・リーさんが在宅ケアが難しくなった後の住まいの選択肢について説明した。 (メディアスポンサー:バンクーバー新報)

 

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