日本では女性から男性にチョコレートなどのプレゼントを贈るというイメージがあるバレンタインデー。この日に告白する! という人も多いのではないだろうか。さらに最近では“友チョコ”と称して友人同士でチョコレートを交換したりする。 一方、カナダでは愛情を確かめ合う日という位置づけ。男性から女性にチョコレートや花束を贈ったり、デートで豪華な食事に出かけたりする。

日本とカナダ、いずれのスタイルで過ごすにしても、特別な日にはちがいない。バンクーバーでのバレンタインデーの過ごし方を紹介したい。

毎日どんよりとした冬空を眺めていると、なんとなく気持ちも曇ってしまいがちになるのでは? スキーやスノボなどする人にとっては、楽しい冬のひと時だろうけど、やらない人にとっては冬があまり好きではないという場合もあるでしょう。

そんな方にぜひオススメしたい!冬のウィスラーの見どころと気軽に楽しめるアクティビティ。高いお金を払って、スキーをしなくても、意外に遊びどころ満載!実をいうと、ウィスラーにはスキーやスノボもしない方も世界中から美しい雪景色を求めてやって来るのだ。アメリカのセレブ有名スターたちでさえ、スキーもせずに冬のウィスラーを満喫している。車で2時間ほどで行けるこんな魅力的な冬スポット、ウィスラーを楽しまない手はない!

そこで、今回はよくあるケース例の1泊2日を想定して、実際に何ができるのか、どんな楽しみがあるか、ご紹介します!!

2019年7月にBC州のスポットライト・アワーズの新人賞を受賞して新報インタビューに応えてくれた吉田真由美さん。脚本・監督・主演した短編映画『あかし』は、その後もバンクーバーをはじめ各映画祭で俳優賞、監督賞、脚本賞など多くの賞を受賞した。11月はロサンゼルスの映画祭に招待され、ハリウッド通りにある世界的な劇場TCLチャイニーズ・シアターでも上映された。11月6日、カリフォルニア州のロサンゼルスのルーズベルトホテルで、アマゾン・テレビドラマ『The Man in the High Castle高い城の男』シーズン4のプレミアを終えた吉田さんに話を聞いた。

忙しい年末年始に、体と心にやさしいマクロビ料理はいかがだろう。本紙では、オタワでマクロビ料理研究家として活動する高木国雄さんに、お勧めレシピを紹介してもらった。マクロビというと、その名の響きから難しそうなイメージがあるが、実際のところ、乳製品や卵、精製された白砂糖をなるべく使わず、その土地の旬の食材を使って調理するという理念から、材料も揃えやすく、自然の恵みがおいしくいただける。読者の皆さんも、ぜひ、試してほしい。

「バンクーバーファッションウィークのショーの最後に、デザイナーとしてランウェイに出た時、自然と笑みが浮かんでいた」と日本人デザイナーの丸澤正実さんは振り返る。丸澤さんは日本のテレビ局でドラマ衣装スタイリストとして活躍後、自分らしい服を作りたいという思いと海外で挑戦してみたいという意志から渡米。ニューヨークで日系マガジンのエディター兼スタイリストとしてインターンシップをしながら、デザイナーとしての感性を磨いていった。その後「MASAMI MARUSAWA」という自身のブランドを掲げ、SNSなどで活動を開始。バンクーバーで2019年10月7日から10月13日に行われた「vancouver fashion week SPRING/SUMMER 2020(S/S2020)」に日本人デザイナーとして参加した。日本のみならず、アメリカやカナダでも活躍の場を広げている丸澤さんに現在までの経緯や今後の目標などを聞いた。

 

今週の主な紙面
2月13日号 第7号

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