ことし9回目の開催となったサクラデイズ・ジャパンフェア(メディアスポンサー:バンクーバー新報)が、バンクーバー市のバンデューセン植物園で4月14日と15日に開催された。バンクーバー・チェリーブロッサム・フェスティバル(VCBF)の一環でもあるこのジャパンフェアには、両日合わせて約1万人が訪れ、さまざまなプログラムを楽しんだ。

アーティストとして、パフォーマーとして1990年代前半から活躍している高嶺格(ただす)さんが、サイモン・フレーザー大学(SFU)スクール・フォ・コンテンポラリー・アート(SCA)の招待講師として招かれた。2月初旬の1週間、学生たちと交流し、自身の作品についての講演会も開催。日本で起こっている社会問題を扱った作品を中心にした講演内容に、会場を訪れた人々は関心を示していた。

日本人が愛してやまない桜。でも、桜が好きなのは日本人だけではない。バンクーバーの人たちも、桜の開花を心待ちにしている。

毎年93ヵ国から約百万人が訪れるというスカジットバレー・チューリップフェスティバル。開催されるのはバンクーバーから南へ約100キロ、米国ワシントン州にあるスカジットバレーで、バンクーバーとシアトルのほぼ中間地点だ。

4月1日から30日まで行われる、スカジットバレー・チューリップフェスティバル。1984年に始まった当初は3日間の小さなイベントだったが、見渡す限り、色鮮やかなチューリップが咲き揃う圧巻の光景は、訪れる人を魅了。どんどん規模が大きくなっていった。

3月7、8、9日の三日間、「ラブ、ホープ&ニューライフ」と題し、東日本大震災関連の講演会、パッチワークの制作展示、音楽会のイベント(メディアスポンサー・バンクーバー新報)が、バンクーバーのユニタリアン・チャーチで開催された。のべ約230人が参加したこのイベントには、「内容が充実していた」「マルチカルチャーのカナダらしい会だった」「台湾コミュニティーの貢献が素晴らしい」とのポジティブな感想が多数寄せられた。

 

今週の主な紙面
4月19日号 第16号

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