4月13、14日、バンクーバー市のバンデューセン植物園で、サクラデイズ・ジャパンフェア(SDJF)が催された。バンクーバー・チェリーブロッサム・フェスティバル(VCBF)の一環でもあるこのイベントは、今年で10回目の開催となる。雨模様となった初日だが2日目は天気もやや回復、2日合わせて約8千人が来場して春の祭りを楽しんだ。(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

現在日本が誇る最高峰のバイオリニストのひとり神尾真由子さんが、バンクーバー交響楽団(VSO)と共演する。 指揮者はVSO桂冠指揮者の秋山和慶(かずよし)氏。伴奏合わせが世界一といわれる秋山氏の腕裁きに乗って、神尾さんのクラシック音楽の真価を大いに期待できるコンサート。3公演を前に、メッセージを寄せてもらった。

日系文化センター・博物館(以下日系センター)で年に数回行われる古本市。2012年に日系書店『BOOK OFF(ブックオフ)』が閉鎖されてから、ここで活字補給をしている人も多いのではないだろうか。最初の古本市が開催されたのは2012年8月。寄付された本の仕分け作業は、すべてボランティアたちで行われている。現在それをオーガナイズしているのが、小笠原行秀さんを筆頭とするボランティアチームで、連絡係の小山依里さんなのである。

バンクーバー交響楽団(VSO)終身名誉コンサートマスターの長井明さんが今シーズンを最後に引退する。VSOで43年間、その前のモントリオール交響楽団時代を入れると、実に48年間のオーケストラ人生に終止符を打つことになる。

今年もカナダセブンズがバンクーバーで開催された。今年は2年ぶりに日本代表もコアチームとして参加。14位で大会を終えた。地元開催初優勝を狙うカナダは健闘したものの10位だった。 3月9日、10日の開催2日間での観客動員は73,819人。思い思いのコスチュームに身を包んだファンがBCプレースに詰め、街はラグビーとコスチューム姿でにぎわった。

 

今週の主な紙面
4月18日号 第16号

バンクーバー新報は毎週木曜日発行です。

あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
サンラン グラッドストーン日本語学園…V-2
VAM ジョン・キムラ・パーカーとイアン・パーカーが共演…V-2
ヨガと健康…V-10
MOVIES TIME OUT…V-11
TIME OUT(イベント情報)…V-16~17
CLASSIFIED…V-18~22
求人情報…V-4~5

詳しくは4月18日号 第16号
バンクーバー新報をご覧下さい。

配布リストはコチラ