日系人の遺産を後世に引き継ぐ記念表示プロジェクト「日系人強制収容75周年記念表示プロジェクト」。第6回の除幕式がグリーンウッドで7月29日に行われた。

1942年4月から始まったカナダ政府による日系人強制移動。その最初の強制移動地がグリーンウッド。

この日のために各地からこの地に縁のある人々が集まった。式典参加者は約150人。ブリティッシュ・コロンビア(BC)州政府から子供家族開発省カトリーン・コンロイ大臣(新民主党)、グリーンウッドからはエド・スミス市長が出席、この地区のバウンダリー-シルカミーン選挙区自由党議員代理としてエベレット・ベイカーさんが出席した。

式典は山彦太鼓(ケロウナ)の和太鼓演奏で始まり、除幕式、式典、レセプションと終始和やかでフレンドリーな雰囲気が猛暑が襲ったグリーンウッドを包んでいた。

カナダ連邦政府のジェニー・クワン議員が発起した、毎年12月13日を「南京大虐殺記念日」に制定するという案に反対を唱える「カナダの人種和合を促進する期成同盟」が結成された。7月11日には一般向けの公開説明会も開かれ、この運動に共鳴する人への協力が呼びかけられた。期成同盟の委員長を務めるゴードン門田氏に、期成同盟結成の経緯や今後の動きなどについて話を聞いた。

このたびの日本での豪雨被害に対する義援金支援の 窓口については、下記を参照ください。

 きらきら光る海を背景に流れるハワイアン・メドレー。波間をさまようように、ゆらゆら揺れるフラダンス。こんなにも野外ステージにぴったりの演目が、ほかにあるだろうか。

 7月27日、バンクーバー市内の『キツラノ・ショーボート』にフラダンスグループ『ワイレレ・ワイワイ』が出演し、あふれる笑みと踊りで バンクーバーの夏の祭典に花を添えた。

ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーの夏の風物詩ともいえる花火大会、ホンダ・セレブレーション・オブ・ライトの初日が7月28日、同市中心部のイングリッシュ・ベイで開催された。

 

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