雨まじりの休日、ポートムーディ旧市街のギャラリービストロ(2411 Clark Street)はひときわ活気にあふれていた。そこで行われていたのは写真展「ワンフォト、ワンソート(one photo, one thought)」のオープニングイベント。その場を熱くしていたのは何だったのか。 

ホワイトキャップスがアウェー2試合を終え、バンクーバーに帰ってきた。3月31日オハイオでのコロンバス・クルーSC戦では2‐1で勝利したものの、4月7日、ソルトレイクでのリアル・ソルトレイク戦では1‐2で黒星を喫した。

この日はMLS今季初参加のロサンゼルス・フットボールクラブと対戦した。

ことし第12回目となるバンクーバー・チェリーブロッサム・フェスティバル(VCBF)が、4月3日から開催されている。そのキックオフイベントであるチェリー・ジャム・ダウンタウン・コンサートが4月5日、バンクーバー市のバラード駅コンコースで催された。 

 

3月23日、バンクーバー市の隣組で、「PRカードの更新手続き講座」(メディアスポンサー:バンクーバー新報)が開催された。講師は、サクセス(S.U.C.C.E.S.S.)のケミ・リョウ(Kami Lau)さん。

参加定員30名の募集をはるかにオーバーする応募があり、お断りしなければならない状態が発生したというほど、関心の高さがうかがえた。

「申請後、送って来るまでに時間がかかる、それも明確でなく予定がたてにくい」「申請方法がいつの間にか変更になっている」「理由が明確にわからないまま返却された」そうした声がよく聞かれることもあって、会場での真剣な眼差しや、自らの状況に合わせた細部の質問も多く、熱気あふれるセミナーであった。

申請資格、申請に必要な書類、支払い方法などの基本的なことから、申請書の書き方まで網羅されたセミナー。その一部、特に留意点についてご紹介。 

 

あいにくの小雨だった4月8日、「第2回リッチモンド・チェリーブロッサム・フェスティバル」がブリティッシュ・コロンビア州リッチモンド市のギャリー・ポイント・パークで開催された。出足は心配されたが、なんのなんの、今が見頃の満開の桜が呼び込んだのか、時間を追うごとに花見の人達が集まりだした。昼近くになると弁当などのフードコーナーには長蛇の列。さまざまなイベント会場には、テントを張り、雨天対策も万全だった。桜の品種は“あけぼの”。スティーブストンの海と小雨煙る空に、可憐な桜色が不思議な調和を見せていた。この桜の木々は、2000年から和歌山県人会が毎年植え続け、今年で256本に。すべてが満開となって来園者を迎えていた。 

 

 

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