かわいい子どもたちの遊戯と歌、躍動感いっぱいのよさこいソーラン、会場全体がひとつになったチキンダンス―12月18日夜に開かれたバンクーバー日本語学校とこどもの国のクリスマスパーティは、外の寒さを吹き飛ばす元気で陽気なエネルギーで満ち溢れていた。

日本・カナダ商工会議所主催クリスマス・パーティーが去る12月16日、バンクーバー・ヨットクラブで開かれた。海辺に輝くイルミネーションを背景に、会員やその家族、友人ら約60人が出席し、食事やハープ演奏、ドアプライズを楽しんだ。

ハープでクリスマス・メドレー
2003年に発足後、年間を通して親睦会やセミナーを行っている日本・カナダ商工会議所(会長:津田佐江子バンクーバー新報社主)が、毎年恒例のクリスマス・パーティーで2010年のイベントを終了した。

「年に一度のこの会を楽しみにしているんですよ」(マクドナルド・シゲコさん)「会のエンターテイメントが楽しみ」(タナカ・タムさん)。1月8日(土)日系センターでの敬老会に集まったシニアは約200人。70歳以上を対象としたこのイベントは、JCCA(日系カナダ市民協会)の恒例行事としてすっかり定着している。

12月14日、バーナビ―市の日系プレースにて、カナダ雪崩協会プロフェッショナルメンバーの藤村知明氏による1910年ロジャーズ・パス雪崩事故調査報告会が開かれた。

 

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