ブリティッシュ・コロンビア州・バーナビー市の日系文化センター・博物館で10月6日、『第8回・日系プレース・コミュニティアワード授賞式とファンドレイジング・ディナー』が行われ、日系カナダ人のリドレス(戦後補償)合意成立30周年を記念して、日系カナダ人補償戦略委員会の中から6名が受賞した。

この日の受賞者の一人で、全カナダ日系人協会(NAJC)会長としてリドレス運動を推進、指導したアート・ミキ博士の基調講演が行われ、230人の出席者は熱心に耳を傾けた。

ミキ博士は講演で、リドレスが合意に至った30年前を振り返り、時にはユーモアあふれるエピソードにも触れ会場を和ませた。

 下記両2大会はスティブストン仏教会グランドにて行われました。

 毎年、大会場として使用させていただいていた場所にシニアホームが建設されることになり、8月から盛り土が始まるということで、再度大会日の変更がありましたが、無事に前半の2大会を済ますことができました。 

 今までゲートボールのために大会場としてグランドを提供してくださり、100名以上のシニアゲートボールメンバーが25年にわたり、四季を通して楽しませていただけたことを感謝しています。

 11月18日(日)、今年もチャリティーコンサートがバンクーバーのウェストポイントグレイ合同教会で開催されます。出演ご希望の演奏者の募集もしておりますので、楽器を習っている子供たち、初心者の楽器を習いたての大人の方、またはアマチュア音楽家として活躍される方や、プロの演奏家の方など、お申し込みをお待ちしています。またグループでの参加も可能ですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

雨で延期となったこのトーナメントでしたが、6日は好天に恵まれ、延期して吉と出ました。 参加者数が少なかったのが残念でしたが、熱戦が繰り広げられました。

 

10月6日、バンクーバー市ビクトリアドライブにあるバンクーバー日系人合同教会ホールで、「第3回バンクーバー詩吟愛好者交流会」が行われた。主催は、バンクーバー新報社。開会の挨拶の中で、同社の津田佐江子社長が「この交流会の基本的な考えは、詩吟を愛好する人なら流派にとらわれずに誰でも個人として参加でき、ともに楽しみましょう、という趣旨で発足しました」と述べていたが、徐々に、この交流会の存在も知られるようになってきた。第3回を迎えた今回は、発表する“吟士”の数以上に、友人や、親族など合わせ約60人の参加者があった。

 

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