あいにくの小雨だった4月8日、「第2回リッチモンド・チェリーブロッサム・フェスティバル」がブリティッシュ・コロンビア州リッチモンド市のギャリー・ポイント・パークで開催された。出足は心配されたが、なんのなんの、今が見頃の満開の桜が呼び込んだのか、時間を追うごとに花見の人達が集まりだした。昼近くになると弁当などのフードコーナーには長蛇の列。さまざまなイベント会場には、テントを張り、雨天対策も万全だった。桜の品種は“あけぼの”。スティーブストンの海と小雨煙る空に、可憐な桜色が不思議な調和を見せていた。この桜の木々は、2000年から和歌山県人会が毎年植え続け、今年で256本に。すべてが満開となって来園者を迎えていた。 

 

恒例の第98回バンクーバー・インターナショナル・オートショーが、3月28日から4月1日にバンクーバー・コンベンションセンターで開催された。今年は世界中から44のメーカーが、450台以上の新型車や人気の車種を出展。往年の名車やレーシングカーなども展示され、5日間で約12万人が来場した。

 

3月24日、バンクーバー市内の発達障害協会(Developmental Disabilities Association、通称DDA)で、日系サポートグループ『Twinkle Stars』主催によるRegistered Disability Savings Plan(障害者の積立基金。以下 RDSP)を学ぶワークショップが開かれた(メディアスポンサー:バンクーバー新報)。

RDSPの対象者や手続き方法などをファイナンシャル・プランナーのデビッド・チェンさんが説明し、発達障害児を持つ保護者10人が聞き入った。

 

神輿を中心とした日本の伝統文化を伝える活動を行うNPO団体『晩香坡櫻會(バンクーバーさくらかい:以下櫻會)』が先月ロサンゼルスとハワイにおいて現地の関係者らと交流を行った。 

 

3月24日、ブリティッシュ・コロンビア州ノースバンクーバーのブロックトンスクールにて、日本文化を紹介するイベント、ジャパンフェアが開催された。

このジャパンフェアは日本から来た、神奈川県横浜市にある横浜隼人高等学校の国際語科の生徒たちが主催した。生徒たちは何カ月も前から準備し、春休みを利用してカナダへ来た。日本文化を紹介すると同時に、国際交流を目的としたこのイベント。ブロックトンスクールでは毎年恒例となりつつあり、当日は雪の混じった雨という芳しくない天候にも関わらず、現地の若者から子供連れの大人、年配の人まで幅広い年齢層の人々が来場し、イベントは大盛況に終わった。

 

 

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