11月18日、バーナビー市のBCIT Student Athrleticで第18回佐藤杯が開催された。今回は、日本、カナダを中心に世界25カ国で、『佐藤派糸東流国際連合(佐藤会)』を新たに立ち上げての新たなスタートでの大会。この日を祝い、ハリウッド映画界でも著名な空手家の出村文男師範が会場入り。出場者400人の競技ぶりを観戦、そして祝辞を述べた。また、徳島県空手連盟からも特別参加。美技を披露した。

 

昨季バンクーバー・ホワイトキャップスFCで活躍したJ1サンフレッチェ広島の工藤壮人選手が12月にバンクーバーに帰ってくる。昨年好評だったサッカー教室を今年も開催する。 バンクーバーには1年足らずしか滞在しなかったが、ホワイトキャップスファンから愛され、日系コミュニティから親しまれた工藤選手。「またバンクーバーに帰って来たい」という思いが強かったという。サッカー教室開催を前に話を聞いた。

 

 11月19日、ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)人類学博物館(通称MOA)のオデン・ギャラリーで先住民セイリッシュ族の織物展が始まった。激しい雨に見舞われた日曜日、同博物館を訪れた人の数は800人以上。そのうち約400人が開会式典に出席した。

 

11月12日、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市の日系文化センター・博物館で、日本舞踊グループの彩月会による温習会が開催された。彩月会は西川流の西川佳洋(かよう)師範の指導のもと、日本の踊りを楽しく習う集いとして2011年5月に発足した。会の名前は「五月(さつき)」にちなんで、踊りを通じて彩りある生活になるようにという思いを込めて名づけられたという。

 

11月19日、しんしんと雪が降り積もり、昨年よりも一足早いスキーシーズンを迎えたウィスラーで、ベアフットビストロ(リステルホスピタリティグループ)主催の第7回牡蠣の早あけ世界大会が多くの観客の熱気の中、開催された。今年も秋の風物詩コナコーピア(ワインと食の祭典)の最終日に開催され、すっかり目玉イベントとなった本大会。ウィスラーカンファレンスセンター内の特設会場には、午後3時の開場とともに約750人に及ぶ人々が集った。

 

 

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2月15日号 第7号

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