「杉原千畝のビザ発給の事実だけではなく、それが現在にどうつながっているかが明らかになった」

海外日系新聞放送協会
理事長・新実慎八

初めての出産は誰もが不安に思うこと。ましてや海外での出産となると、頼りにできる家族がいない、言語や医療システムが違うなど、さらに不安の要素が増える。そんな中、日本の看護師経験を持ち、5人の出産を経験したミッシェル・ユキ・レオンさんがアドバイザーとなっているMOMが、力強く地域の新米ママを応援している。出産準備クラスや産後の訪問指導、授乳指導、赤ちゃんと親が集まってのポットラックパーティーと、精力的に母子のサポート活動に当たってきたミッシェル・ユキ・レオンさんに話を聞いた。

カナダ代表が2020年東京オリンピック出場を決めたのは2019年7月。男子代表は初のオリンピック出場となる。このチームカナダを率いるのがネイサン・ヒラヤマ選手。3月7、8日にバンクーバーBCプレースで開催されたカナダセブンズではキャプテンを務め、銅メダルを獲得した。カナダセブンズ前の3月4日、BCプレースでの練習後に東京オリンピックについての思いを聞いた。

1970年代のバンクーバーで、日本人移住者が集まってコーラスグループが結成された。さくらシンガーズが誕生してから、半世紀。「音楽が好きなので、50年はあっという間に過ぎてしまいました」と微笑むルース鈴木さん(83)に、カナダ移住、声楽家として、音楽指導者としての人生を振り返ってもらった。

デジタル全盛のこの時代にあえてポストカードで、しかも手書きのイラストでレシピを紹介する。そんなプロジェクトを始めたのは山田宏美さん。そこには時間と手間が育む人の温もりと優しさを伝えたいという思いがあった。

 

読者の皆様へ

これまでバンクーバー新報をご愛読いただき、誠にありがとうございました。新聞発行は今号をもちまして終了いたします。

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2020年7月1日より公開されました新バンクーバー新報サイトは以下となります。

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