リッチモンド市スティーブストンの日系コミュニティセンターで、中心的な活動をしているスティーブストン日本語学校。生徒への日本語教育はもちろん、日本文化の素晴らしさを地域の人々に発信している。

●6月2日・3日、リッチモンド市が主催する「Doors Open」が41カ所の会場で開催され、スティーブストン地区では、日本人移民史、鮭漁の歴史的建造物、当時の日本人の生活文化なども紹介されていた。その一つの会場に日系コミュニティセンターも選ばれ、スティーブストン日本語学校スタッフも参加した。

●6月6日には、日本語も達者になり、そして日本文化にますます興味を深めた同校7年生の卒業式が行われた。教職員、スタッフ、生徒の保護者が一丸となって活躍した模様をレポートした。

 ゴールラッシュだ!! 今季最多の5ゴールを挙げ、快勝。1勝もできなかった5月から一転、6月はこれで2連勝とようやく勝ち星が付き始めた。

6月3日 Belomont Golf Course にて「JET Anniversary Cup」が、6組24名の参加者のもと開催されました。JETがこのゴルフ場でトーナメントを開催すると、当日「雨」模様になる確率がとても高い。参加するメンバーも口々に「不思議だな〜」と首をかしげるほど。今回も「雨」の中でのトーナメントとなりました。「終わりころに晴れるんじゃないの〜」という予想がピタリと当たったものの、レインコートを着てのプレーとなりました。JET参加希望 This email address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it. まで

 

バーナビー市のByrne Creek Secondary Schoolで5月26日、「第53回バンクーバー剣道大会」が開催された。トロント、カルガリー、シアトルからも約200名の選手が集い、各部門に分かれ白熱した試合が開催された。今年9月に韓国にて開催される世界剣道選手権大会に向けてチームカナダの選手の活躍も見られた。(記事提供 バンクーバー剣道クラブ)

「別れても離れられない。 カナダの法律が私たちを縛ることになるとは…」DV(ドメスティック・バイオレンス)を振るう男性と婚姻関係にあった子持ちの女性はこう痛感している。そんな女性たちにDV日本語ホットラインを担当するYWCAの加瀬さんは数多く会ってきた。女性のサポートに関わり始めて18年、ホットライン開設から1年が経ち、「困った事態を未然に防げないか」の思いは高まるばかりだ。

 

今週の主な紙面
10月11日号 第41号

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あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
新報独占インタビュー『ここは退屈迎えに来て』の廣木隆一監督と女優の橋本愛さん …V-11
思い切り楽しみたい!バンクーバーのハロウィン…V-11~12
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