学校で大好きな友達と喧嘩をしてしまった。仕事で同僚と意見が合わず、ぎこちない関係になってしまった。家で、なんでもないことで、妻(あるいは夫)と言い合いになってしまった。

こんな時、「ごめんね」と一言、言えたらすんなりと事が進むのかもしれないが、なかなか「ごめんね」が言えなかったり、言いたくなかったり。また相手が謝っても、すんなりと「いいよ」と許せなかったり。謝るほうの立場であれ、許すほうの立場であれ、「もっと素直になれたらな〜」「いっそのこと忘れることができたら〜」など、歯痒い思いを誰もが経験したことはあるだろう。だが、そもそも、「謝ること」「許すこと」とは、どういう意味を持っているのだろうか。また、自分の中にある「謝ること」「許すこと」の概念は、相手の概念と同じなのだろうか。

この夏、バンクーバーで日米加の大学野球チームによるトーナメントが開催される。日本からは東京六大学の東京大学、慶應義塾大学(慶応大学)が参加。カナダはブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)野球部サンダーバーズが、アメリカからはカリフォルニア州立大学サクラメント校野球部ホーネッツが参加する。参加チームは今からすでに気合十分!白熱した試合になること間違いない。 今回はトーナメントを前に主催するUBC野球部ディレクターのテリー・マッケイグ氏と、UBCアメフト部OBでトーナメントを支援するニコラ・マイニングCEOピーター・エスピグ氏に話を聞いた。両氏ともトーナメントの成功には日系コミュニティ、在留邦人コミュニティのサポートが不可欠と語った。

ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市の隣組で3月22日、サービスカナダ(Service Canada)から市民サービスのスペシャリスト、ダイアン・ストーズさんを講師に迎えてカナダの年金・援助金についてのセミナーが行われた。(メディアスポンサー:バンクーバー新報) 谷由紀さんが日本語への同時通訳を担当し、藤岡紀子さんが日本語に訳したガイドラインがこの日の参加者全員に手渡された。会場は41名の参加者で盛況となった。

今回は、セミナーで取り上げられた主な内容のみに絞って紹介するが、カナダの公的年金制度は多様で、援助が受け取れる資格やその金額は、様々な条件により決定される。また、収入額の上限などが設けられていても、他の条件や状況が考慮された結果、最終的には受給が可能になるケースもある。

ストーズさんは、「迷ったときには、とりあえず申請してみてください。やってみないことには受給のチャンスは生じません。最悪の結果でも、申請が通らないだけのことですから」と参加者に積極的に申請するように勧めた。

3月14日、15日の2日間、ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)日本研究センター(CJR)主催で『北海道150年:近現代日本と世界における殖民・植民地主義と先住民性』関連イベントが開催された。

初日にはUBC人類学博物館(MOA)で、アイヌのミュージシャンとハイダ族ミュージシャンにバンドが加わり、音楽によるコラボレーションが行われた。翌日のワークショップと基調講演に先立ち、ミュージシャンたちが歌と音楽を通して、自分たちの文化を継承することの大切さを表現した。

日本とカナダで薬剤師の資格を取得し、現在はサンシャインコーストのドラッグストアに勤める佐藤厚さん。弊紙で2012年から連載しているコラム「お薬の時間ですよ」では、薬に関する基礎知識から気になる健康問題まで、豊富な知識を元にわかりやすく説明しており、毎回楽しみにしている読者も多い。仕事や家庭、コミュニティーとの関わりにも熱心に取り組む佐藤さんの人柄に迫るロングインタビュー!

 

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