6月6日から7日までハワイで開催された、第59回海外日系人大会で採択された大会宣言は次の通り。

世界各地の日系レガシーを共有し、日系の連携を深め広げます

ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市にあるロバート新見日系ホーム内の健康ウェルネス・ラウンジで、5月から6月にかけて『料理療法』に関するワークショップと実施が行われている。(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

日系シニアズ・ヘルスケア&住宅協会主催で、講師はブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)に客員研究員として在籍中の明神千穂(みょうじん ちほ)博士。料理実施の様子を見学し、明神先生に話を聞いた。

5月24日、バンクーバー市の隣組で日加ヘルスケア協会の座談会が開かれた。今回の講師は、近畿大学農学部食品栄養学科の専任講師であり、管理栄養士でもある明神千穂氏。シニアの身体状況の変化に合わせた、食事のとり方や調理法などをわかりやすく説明した。さまざまなデータを紹介するほか、自身の経験や考えを盛り込んだ話に、約30人の参加者は引き込まれ笑いに包まれた楽しい講義となった。ここに概要を紹介する。

 

宇治の水、大地、風とともに 美味、変わらず858年 そして今…

京都の南東部、醍醐山地を背景に、宇治川の豊かな水の流れと土壌が、おいしい茶葉を育てる絶好の地。宇治は、銘茶の里として知られる。ここ宇治川に架かる宇治橋のたもとで1160年(永暦元年)に創業した茶屋「通圓」は、現在まで858年間、変わることなく道行く人に一服の茶を振るまってきた。その長い商いの道程は「でしゃばらず、背伸びせず、ぼちぼちやっていくこと」が信条という。また、 “一子相伝”の家系を頑なに守ってきた。 今年の春には,23代目当主通円亮太郎さんが旭日単光章を受章した。 そして今、長女の通円悠花さんが1992年にカナダへ留学したことで、新芽が芽吹き出した。

 

5月17日、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市にある、ロバート新見日系ホーム内の健康ウェルネスラウンジで、健康トークが開催された。日系シニアズヘルスケア&住宅協会(日系シニアズ)と日加ヘルスケア協会の共催で、今年から来年にかけて全4回行われる予定。今回はその第1回目となり、自宅で受けられるケアについての説明があった。約40人の参加者が熱心に話に聞き入っていた。(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

 

 

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