2月13日、ブリティッシュ・コロンビア州リッチモンド市内のJTBインターナショナル・カナダ社で日加商工会議所主催による講演会『肺を知ろう。--肺疾患の診断・治療・予防--』(メディアスポンサー:バンクーバー新報)が開かれた。

講師は日本で肺の専門医として第一線で活躍している栗原正利医学博士。日本とカナダの医療制度の違いや加齢現象、年齢とともに機能が衰え、一度壊れたら元に戻らない肺について説明し、参加者約60人が聞き入った。

 

ブリティッシュ・コロンビア州リルエットにある「宮崎ハウス」を歴史的建造物として保存するための「宮崎ハウス協会」の創設者で会長も務めた鹿毛真理子さん。

昨年「リルエット日系人強制収容所記念展示プロジェクト」を立ち上げ、リルエット近郊にある日系人強制収容所跡地3カ所に記念の展示プレートを設置した。今年5月の開催を目指す記念式典で一応の完成となる。 昨年、カナダは建国150周年を迎えた。その歴史の中で日系社会にとって昨年は、日系人強制収容政策での日系人移動開始から75周年という節目の年となった。

しかし当時を知る人が少なくなりその記憶が薄れていく中、その事実と記憶を後世に残していく活動の意味は大きい。

今回は鹿毛真理子さんに、プロジェクトについて、日系人の遺産についてバンクーバーで話を聞いた。

 

2月6日、バンクーバー市にあるランガラカレッジにおいて、晩香坡櫻會(以下、櫻會)が日本の祭りや神輿、神道についての講演会を行った。ランガラカレッジではこの日、アジア学部が主催するアジアン・スタディ・デーが開催されており、この講演はその一環。「現代日本文化と社会」のコースを取る学生たち約40人が出席し、講演に熱心に耳を傾けていた。

 

1月30日、バンクーバー市にある隣組で、建友会による新年会が開かれた。建友会の会員の他、岡井朝子在バンクーバー日本国総領事と夫君の岡井知明氏、飛矢崎峰夫領事、日系コミュニティ団体の代表者など42人が集い、おいしい食事を囲んで歓談のひとときを過ごした。

 

2016年に『こども教室 With』を開校した石井利枝子先生と石井順市さん夫妻。石井先生が日本で講習会に参加し取得したミュージックステップというメソッドをベースに、幼児期の絶対音感教育と才能開発を目的にしたクラスだ。4歳からの漢字教育にも注目したい。

 

 

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