バンクーバー市の隣組で3月22日、日加ヘルスケア協会主催の座談会が開催された。今回は日本で精神科医として勤務していた杉浦留奈さんが、シニアのうつ病と不安症の予防と対策について話した。23人の参加者が熱心に話に聞き入り、質疑応答も活発に行われていた。概要をここで紹介する。

 

バンクーバーで2年に一度開催されるビジネスと環境を考える国際会議「GLOBE」が、3月14日から16日までカナダプレースのコンベンションセンターで開催された。世界約50カ国から、民間企業、政府機関、環境関連団体など約2千人が参加。環境対策をビジネスという視点から捉えたセミナーや展示会が数多く開かれた。

 

2018年3月、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市のメトロタウンに所在する盤石中医院で、日本人医師・杜一原(もりいちげん)先生が診療を開始した。西洋医、漢方医、両方の豊富な経験を持つドクターの登場に、早くも周囲から期待の声が集まっている。

 

ジェトロ・トロント主催の日系企業向けビジネスセミナーがバンクーバー市ダウンタウンで2月22日に開催された。

セミナーは3部構成。第1部EY Law LLPクレイグ・ナツハラ氏「最近の賃金動向及び外国人駐在員のビザについて」、第2部ジェトロ・トロント所長酒井拓司氏「NAFTA再交渉の動向、TPP11」、第3部ジェトロ本部(東京)海外調査部米州課課長代理中溝丘氏「在カナダ日系企業経営実態調査結果報告」。

今回は、NAFTAの動向と在カナダ日系企業実態の内容を要約して紹介する。

 

バンクーバーのリステルホテルバンクーバーで3月2日、日本語認知症サポート協会主催の「インフルエンザと次世代ワクチン ー2018年の流行時に備えてー」(メディアスポンサー:バンクーバー新報)と題した講演会が行われ約60人が参加した。

講師は国立感染症研究所感染病理部長の長谷川秀樹博士。講演内容は、インフルエンザウイルスの特性と適切な予防法の理解を深め、有効性の高い次世代ワクチン「経鼻ワクチン」登場への期待を高めるものだった。以下、講演内容の一部を紹介する。

 

 

今週の主な紙面
10月18日号 第42号

バンクーバー新報は毎週木曜日発行です。

あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
MOVIES TIME OUT…V-11
ヨガと健康…V-21
TIME OUT(イベント情報)…V-16~17
CLASSIFIED…V-18~22
求人情報…V-4

詳しくは10月18日号 第42号
バンクーバー新報をご覧下さい。

配布リストはコチラ