6月16日、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市ダウンタウンのコーストコールハーバーホテル・バイ・アパで「盛和塾」の講演会が行われた。第一部は、コーストホテル社長の小茂田勝政氏の『サラリーマン人生棚卸し』、第二部は、ニューヨークから招いた特別ゲスト、大坪賢次氏(駐日モンテネグロ名誉総領事、ビジネスコンサルタント、リテーラーなど多数の顔を持つ)による『人生は、出会いなり』と題した盛和塾講演会。参加者は、企業家42名。二人のスピーカーが、なんの飾りもなく、我が人生、我が経営について洗いざらい述べる姿に、感嘆と笑いの渦で包まれた。受講者一人ひとりが我が身に痛切に感じ、また、背中を押された2時間の講演会であった。その概要をリポートする。

6月6日から7日にかけて、米国ハワイ州のホノルル市で日系人関連行事が開催された。このイベントには、18の国・地域より、約300名が参加。秋篠宮ご夫妻がご臨席された6日の海外日系人大会と7日の移住150周年記念行事では、東西の人種が通過する南国の島で、祖先がどのような気持ちで社会を形成していったか真剣な議論がなされ、「日系レガシー」と呼ばれる日系人の勤勉さ、協調性を次の世代に伝えようという心構えがあふれ出していた。

6月6日から7日までハワイで開催された、第59回海外日系人大会で採択された大会宣言は次の通り。

世界各地の日系レガシーを共有し、日系の連携を深め広げます

ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市にあるロバート新見日系ホーム内の健康ウェルネス・ラウンジで、5月から6月にかけて『料理療法』に関するワークショップと実施が行われている。(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

日系シニアズ・ヘルスケア&住宅協会主催で、講師はブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)に客員研究員として在籍中の明神千穂(みょうじん ちほ)博士。料理実施の様子を見学し、明神先生に話を聞いた。

5月24日、バンクーバー市の隣組で日加ヘルスケア協会の座談会が開かれた。今回の講師は、近畿大学農学部食品栄養学科の専任講師であり、管理栄養士でもある明神千穂氏。シニアの身体状況の変化に合わせた、食事のとり方や調理法などをわかりやすく説明した。さまざまなデータを紹介するほか、自身の経験や考えを盛り込んだ話に、約30人の参加者は引き込まれ笑いに包まれた楽しい講義となった。ここに概要を紹介する。

 

 

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