8月6日、ビクトリア大学で開催されたカナダ日本語教育振興会大会(メディアスポンサー:バンクーバー新報)において、劇作家で演出家の平田オリザさんが来加し、基調講演を行った。カナダ日本語教育振興会は1983年に発足。大会では日本、カナダから約120名の日本語教育者が集まり日本語教育についての研究発表・意見交換が行われた。平田さんは現在、日本で初めて演劇を本格的に学べる公立大学となる国際観光芸術専門職大学の設置にも学長候補として関わっている。平田さんに話を聞いた。

カナダにおける日本語教育の振興を目的とするカナダ日本語教育振興会(CAJLE)の2019年度年次大会が 8月6日、7日の二日間にわたりブリティッシュ・コロンビア州ビクトリア大学において開催された。今年のテーマは、「表現リテラシー:コミュニケーションから考える多文化社会の日本語教育」として、カナダ、日本各地から120名あまりの日本語教育者が集まり研究発表、意見交換が行われた。大会は毎年カナダ東部と西部で順番に行われるが、今年は西海岸での開催ということで日本からの参加者も多いとのこと。

バンクーバーの隣組で7月26日『死に方のコツ』と題した講演会(メディアスポンサー:バンクーバー新報)が開かれ、27人が参加した。講師は横浜の慶應義塾高等学校で社会科と「死への準備教育」を教えていた高橋誠さんである。

高橋さんの「死への準備教育」の取り組みをレポートする。

7月6日、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市内の日系人合同教会で、日本カナダ商工会議所主催により、ジャズハーピスト、古佐小基史さんのコンサートと講演会が開かれ、約100人が参加した(メディアスポンサー:バンクーバー新報)。 曲の解説やハープの構造を説明しながらの演奏に続き、音楽や自然界との関係を交えて語った体と健康の話。カリフォルニアの大地で自給自足を試みながら演奏活動をする古佐小さんから、感動と豊かな気持ちを受け取った人も多いのではないだろうか。

8月17日〜18日の2日間、ブリティッシュ・コロンビア州リッチモンド市のスティーブストンにある文化遺産の一部であり、ムラカミハウスに隣接するボートハウスで、リンダ・オオハマ氏が監督する「From the Inland Sea. ~The boy's dream~」という演劇が上演される。日本語の題名は「内海(うちうみ)から」。オオハマ氏は映画監督として活躍し、作品には日系1世の祖母の生涯を描いた「Obachan's Garden」や東日本大震災後の東北のドキュメンタリー「東北の新月」等がある。なぜ映画監督が演劇を行うこととなったのか、また、題名の意味や劇に込める思いについて彼女に話を聞いた。

 

今週の主な紙面
11月14日号 第46号

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