今年30周年を迎えたJETプログラム。今期、カナダからは205人が参加する。7月29日、在バンクーバー日本国総領事公邸で、バンクーバーから出発する43人の参加者の壮行会が開かれた。

リベンジを誓ったチームOadealの第2戦は7月23日『ハリソンレークドラゴンボート・レガッタ』だ。 バンクーバーから車で2時間弱。60℃を超える天然温泉が湧き出るハリソンホットスプリングスはこぢんまりとしたリゾート地として人気がある。毎年7月末にドラゴンボートレースが行われる。第12回目のことしは女性21チーム、ジュニア1チーム、混合44チームが参加、レーサーとしての参加者は1850人、観客はおよそ2500人だった。

7月17日、恒例の企友会、日加商工会議所共催のゴルフ大会が、ブリティッシュ・コロンビア州ピットメドウズ市のメドウガーデンズ・ゴルフコースで開催された。総勢39名が参加し、銀製の優勝カップ、橋本元総理大臣杯の獲得を目指してスタートした。メンバー間の懇親を目的に発足したこの大会も、今や日系コミュニティの懇親を深める場として定着した感がある。ゴルフ特有の開放感がなせる技か、スタート前の練習グリーン周りでは、爆笑あり、肩叩き合うシーンがあちこちにみられる。さて、昨年より腕は上がったのか、ライバルの胸のうちを探りながら、ゴールデンイヤーズ・マウンテンに向け1番ホールのティーショットを放っていた。

在外公館長表彰授賞式が7月14日、在バンクーバー日本国総領事公邸で行われた。受賞したのはフェンリッチ志津さん。14年間にわたる総領事館での領事秘書及び総領事秘書としての功績が称えられた。

爽やかな青空が広がった7月の午後、前日まで熱戦を繰り広げたソフトボール女子日本代表が晴れやかな笑顔で勢揃いした。 岡井朝子在バンクーバー日本国総領事の主催による日本代表激励会が7月25日、総領事公邸で行われた。

7月15日から24日までサレー市ソフトボールシティで開催された第15回ソフトボール女子世界選手権大会。日本代表は決勝でアメリカに敗れ準優勝。2020年東京オリンピックでの雪辱を誓った大会になった。そしてその選手たちを、声を嗄らして応援した応援団も駆け付け、次の大会に向け激励。また会える日の活躍を期待した。

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