2019年8月8日 第32号

 ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーの夏の風物詩ともいえる花火大会、ホンダ・セレブレーション・オブ・ライトが7月27日、7月31日、8月3日の3日間にわたり、同市中心部のイングリッシュ・ベイで開催された。

 

ホンダ・セレブレーション・オブ・ライト、今年のスタートをきったインド代表による花火

 

 同花火大会は、毎年3カ国からの花火師たちが参加し、音楽に合わせて趣向を凝らした花火を打ち上げ、その技を競う。29回目となる今年は、7月27日にはインドチーム、7月31日にカナダチームが、また8月3日には今年の大会の最終日を飾るクロアチアチームが花火を打ち上げ、今年は僅差ながらカナダチームが優勝した。

 バンクーバー市警察によると、3日間で延べ100万人以上が参加したが、これだけの人出ながら、小さな違反以外は目立ったトラブルも起きなかったという。

(文 編集部/写真 斉藤 光一)

 

ホンダ・セレブレーション・オブ・ライト、今年のスタートをきったインド代表による花火

 

ホンダ・セレブレーション・オブ・ライト、今年のスタートをきったインド代表による花火

 

カナダ代表による花火

 

カナダ代表による花火

 

カナダ代表による花火

 

クロアチア代表による花火

 

クロアチア代表による花火

 

クロアチア代表による花火

 

 

読者の皆様へ

これまでバンクーバー新報をご愛読いただき、誠にありがとうございました。新聞発行は今号をもちまして終了いたします。

しかし、日系コミュニティーに支援されて41 年余り続いてきた新報を存続させたいとの思いから、オンラインによるウェブサイトでの情報発信を継続することになりました。

SNS を含むオンラインは、弊紙で記者をしておりました三島直美と西川桂子が、責任者として引き継ぎ新体制で再出発する予定です。

今後も引き続き、ウェブサイトの閲覧をよろしくお願いいたします。