2018年7月5日 第27号

 カナダデーの7月1日、ブリティッシュ・コロンビア州・メープルリッジの ザ・ACT・アーツセンターで、マルチカルチャーでカナダデーを祝うイベントが開催された。

 

各国の衣装をまとって記念撮影。先住民、アフガニスタン、インド、マレーシア、メキシコ、フィリピン、スペイン、ウクライナ、日本が参加した

 

 カナダデーの7月1日、ブリティッシュ・コロンビア州・メープルリッジの ザ・ACT・アーツセンターで、マルチカルチャーでカナダデーを祝うイベントが開催された。

 あいにくの雨天も晴れあがり、それぞれの民族衣装をまとった各国代表は、勢ぞろいして記念撮影。

 隣組・コミュニティーサービスはBC州の日系コミュニティを代表して参加、彩月会の松野洋子先生が着付けを担当し、芦田有希子さんがモデルとなり艶やかな着物姿を披露した。

 今回、隣組は「アウトリーチ」の一環としてこのイベントに参加。今後は、郊外に住むシニアの人々にも、その地域の機関と協力しながら、隣組プログラム・講習会・訪問ボランティアなどのサービスを提供していく予定だ。

 この日はたくさんの人々の笑顔に触れることができ、心温まるマルチカルチャーなカナダデーとなった。

(記事提供:隣組コミュニティーサービス)

 

 

読者の皆様へ

これまでバンクーバー新報をご愛読いただき、誠にありがとうございました。新聞発行は2020年4月をもちまして終了致しました。