2019年10月3日 第40号

夏場が旬の獅子唐、さっと炒めて甘辛く味付けするとご飯がすすむ副菜に、またバーベキューの付け合わせにさっと炙って食べるのもおいしいですね。

今回は常備菜として作っておくと便利でお酒の肴にもなる獅子唐の煮浸しをご紹介します。だしをとった後の削り節もそのまま煮てしまうので、簡単です。

 

獅子唐の煮浸しり

 

材料 (作りやすい分量)

  • 獅子唐 300グラム(約40個)  
  • しょうゆ 大さじ1  
  • 砂糖 大さじ1  
  • 塩 小さじ1/4  
  • 削り節 5グラム(小さい5グラム入りパック 1パック)  
  • 水 250cc

 

作り方

  1. 獅子唐はきれいに洗い、ヘタを取る。
  2. 小鍋に水を入れ、沸騰したら削り節を入れて弱火で2、3分煮る。 
  3. 2にしょうゆ、砂糖、塩を加え、砂糖が溶けたら獅子唐を加える。
  4. 15分ほど中火で獅子唐が軟らかくなるまで煮る。 
  5. 常温になるまで冷まし、冷蔵庫で冷やしてからいただく。

 

 


鈴木 公子(すずき きみこ):和歌山県出身。ノースバンクーバーを拠点に旬の野菜、地元の食材を使った和食を発信。母親から本当の家庭料理を学び、ミシュラン一つ星、京都とり料理瀬戸の女将さんから『おもてなしの心』を学ぶ。 Cook Culture及びWell Fed Studioの和食インストラクター。UBC Farmにて和食のワークショップ開催。
www.kimikoskitchen.wordpress.com

 

 

 

読者の皆様へ

これまでバンクーバー新報をご愛読いただき、誠にありがとうございました。新聞発行は今号をもちまして終了いたします。

しかし、日系コミュニティーに支援されて41 年余り続いてきた新報を存続させたいとの思いから、オンラインによるウェブサイトでの情報発信を継続することになりました。

SNS を含むオンラインは、弊紙で記者をしておりました三島直美と西川桂子が、責任者として引き継ぎ新体制で再出発する予定です。

今後も引き続き、ウェブサイトの閲覧をよろしくお願いいたします。