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記事を書いた近藤さんに同感です。私はバンクーバー以外に海外生活をした経験はありませんので、他の国や都市と比較することができませんがバンクーバーは本当に住みやすい場所だと思います。
それは日本とほぼ同じ四季を持ち、気候も温暖であることが大きく影響してると思いますが、日本の食品や雑貨、本・新聞、ビデオなどが簡単に手に入れられることも快適に過ごせる理由だと思います。またカナダ人もきさくで優しい人が多いのもいいですね。
私の生活の中で「日本語テレビ」が一番身近に日本を感じられるツールになっていたのに、残念でたまりません。私は英語を勉強し習得したいと考えているので、一日中NHKが見れるというテレビジャパンや日本のレンタルビデオを借りたいとは思いません。しかし「日本語テレビ」が普通
のテレビで流れてくることは、ルームメイト(カナダ人)も日本に関心を持ったり、日本について話しをしたりするよい機会を与えてくれます。先日「Japan
Video TopicJ」をみた時は感動しました。日本のことが英語で紹介されていて、私は半分くらいしか理解できなかったんですけど、一緒にみたルームメイトがあとで簡単に説明してくれたんです。日本のことをカナダ人から説明してもらうなんて初めての経験でした。この経験でもっと英語を上達させて日本について英語で語れる日本人になりたいと決心し日々猛勉強してます。
私が言いたいのは、日本とカナダをつなぎ相互理解となるツールを守って欲しいということです。英語を話せることは大きな武器になると思いますが、もっと日本をPR宣伝する企業や媒体がバンクーバーにあっていいと思うんです。その意味で「日本語テレビ」は私のアパートの中で日本とカナダの友好関係を結ぶための大きなツールになってるんです。去年「5時のニュース」をみていた時も「この人が日本でいま人気のある小泉首相!」と説明したら、彼女は初めて小泉さんをみたと言ってました。多分それだけ日本がカナダやアメリカにアピールしてないし、日本は世界で影が薄い存在と感じます。「日本語テレビ」の時間を増やして欲しいということを言いたいのではなく、最低限日本とカナダを結べる情報を日本語と英語でテレビ放送し続けて欲しいんです。外務省は公金を私的に流用するだけのお金があるんだったら、こういった
ものに使えば多くの日本人と外国人にいろんな利益が出るとおもいます。 匿名希望の学生