2020年2月6日 第6号

冬が旬の白菜等の冬野菜の多くは「霜にあたると甘くなる」と祖父から教わりました。

キムチにしたり、鍋に入れたり、煮物にと沢山食べたいものです。おあげさんとほっこりした煮物に。出汁要らずで簡単なので、是非お試しください。

 

白菜とあげの煮物

 

材料 4人分

  • 白菜 600グラム
  • あげ 5枚
  • 水 1カップ(250ml)
  • 砂糖 大さじ1
  • みりん 大さじ3
  • しょうゆ 大さじ2〜3

 

作り方

  1. 白菜は洗い約2センチ幅に切る。 
  2. あげは油抜きし水分を絞り、半分もしくは1センチ幅に切る。 
  3. 鍋に水、砂糖、みりん、しょうゆを入れ、砂糖が溶けたら2を加え5分ほど中火で煮る。 
  4. 3に1を加え10分ほど中火で白菜が軟らかくなるまで煮る。

 

 


鈴木 公子(すずき きみこ):和歌山県出身。ノースバンクーバーを拠点に旬の野菜、地元の食材を使った和食を発信。母親から本当の家庭料理を学び、ミシュラン一つ星、京都とり料理瀬戸の女将さんから『おもてなしの心』を学ぶ。 Cook Culture及びWell Fed Studioの和食インストラクター。UBC Farmにて和食のワークショップ開催。
www.kimikoskitchen.wordpress.com

 

 

 

読者の皆様へ

これまでバンクーバー新報をご愛読いただき、誠にありがとうございました。新聞発行は今号をもちまして終了いたします。

しかし、日系コミュニティーに支援されて41 年余り続いてきた新報を存続させたいとの思いから、オンラインによるウェブサイトでの情報発信を継続することになりました。

SNS を含むオンラインは、弊紙で記者をしておりました三島直美と西川桂子が、責任者として引き継ぎ新体制で再出発する予定です。

今後も引き続き、ウェブサイトの閲覧をよろしくお願いいたします。