スピードスケートショートトランクは約100年ほどの歴史を持ち、北米生まれ。一方スピードスケートは13世紀のオランダ発祥とされている。
1905年カナダとアメリカで生まれ、1909年初めて競技として行われた。1920年、30年代にはイギリス、日本、フランス、ベルギー、オーストラリアでも人気を得ている。
1967年国際スケート連盟に加入、1976年に国際競技としてはデビューした。1988年カルガリー大会で、デモンストレート種目として参加。92年アルベールビル大会で正式種目となった。
コースは、1周111.12メートル。コーナーのカーブが急なので、スピードをコントロールしながらうまくコーナーを回れるかどうかが勝敗を分ける。会場のコーナー4隅には、衝撃を和らげるマットが設置されている。それほど、コーナーワークが難しい。選手は、ヘルメット、手袋、膝あて、首回りのプロテクションを装備しなくてはならない。
ショートトラックは、4〜6選手が一斉スタートし、最初にゴールした選手・チームが優勝する。記録を競う種目ではない。上位2選手が次のレースに進める。
種目 |
| 500メートル男女、1000メートル男女、1500メートル男女、3000メートルリレー男女 |
競技会場 |
| パシフィック・コロシアム |
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