| 特集 新報バックナンバー ホームに戻る |
  |
|
| ≪2009年≫ |
|

五輪期間中の交通機関による通勤・通学時の注意
2010年1月28日 |
オリンピック、パラリンピック開催期間中の交通規制最終情報が発表された。オリンピック・パラリンピック期間中の交通規制を管理する特別ユニット、オリンピック・パラリンピック・トランスポーテーション・チーム(OPTT)は、開閉会式時の全面通行止め区間も含めた詳細とともに、ダウンタウンへの自動車の乗り入れを自粛するよう呼びかけている。
(記事掲載2010年1月28日第5号)続きを読む≫ |

バンクーバーの交通規制発表
2010年1月21日 |
オリンピック、パラリンピック開催期間中の交通規制最終情報が発表された。オリンピック・パラリンピック期間中の交通規制を管理する特別ユニット、オリンピック・パラリンピック・トランスポーテーション・チーム(OPTT)は、開閉会式時の全面通行止め区間も含めた詳細とともに、ダウンタウンへの自動車の乗り入れを自粛するよう呼びかけている。
(記事掲載2010年1月21日第4号)続きを読む≫ |

バンクーバーオリンピックボランティア、まだまだ応募は可能
4月30日 |
バンクーバーオリンピック・パラリンピックのボランティア募集が始まってすでに1年以上が経っているが、応募はまだ締め切られていない。
(記事掲載2009年4月30日第18号)続きを読む≫ |

オリンピックチケット販売 第2段は6月6日
4月9日 |
国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会は、3日間にわたる2010年バンクーバー冬季五輪の準備状況現地調査を終え、4月1日、記者会見で調査結果を発表した。
(記事掲載2009年4月9日第15号)続きを読む≫ |

オリンピック期間中の交通規制計画発表、詳細は7月に
3月19日 |
バンクーバー冬季オリンピック期間中の交通渋滞を避けるために予定している、大幅な交通規制計画の大まかな青写真が発表された。
(記事掲載2009年3月19日第12号)続きを読む≫ |

開会式でのパフォーマー大募集!! VANOCがボランティア4500人を募集
3月5日 |
オリンピック開催まで1年を切り、バンクーバーもさまざまなイベントで町中がオリンピックムードに染まっていく中、3月3日、開会式に参加できるボランティア募集が始まった。
バンクーバーオリンピック・パラリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)は、3月3日記者会見を開き、開閉会式の中で繰り広げられるさまざまな芸術的プログラムに参加できるボランティアを募集すると発表した。
(記事掲載2009年3月5日第10号)続きを読む≫ |

オリンピック警備費、9億ドルと試算
2月26日 |
来年開催されるオリンピック・パラリンピックの警備費試算が9億ドルにものぼることが、19日公安省が発表した報告書で明らかになった。2002年のバンクーバー冬季オリンピック誘致活動中にはじき出されていた試算は1億7500万ドル。5倍近くにも膨れ上がったことになる。
警備費試算については、当初から国際オリンピック委員会(IOC)などから少ないとの指摘があった。2007年に警備の指揮を執る連邦警察(RCMP)が出した修正案も、原案予算には程遠いものだった。警備費についてはRCMPの修正案が出されて以来、懸案事項の一つとなっていた。
オリンピック選手村建設費やブリティッシュ・コロンビア州政府予算が発表された後、多くの税金が投入されるだろうと予測された警備費についても、早く公開してほしいというのが、BC州政府、オリンピック委員会、さらに州民の要求するところだった。
9億ドルにものぼる予算の負担内訳は、BC州政府が2億5250万ドル、残り6億4750万ドルを連邦政府が負担する。バンクーバーオリンピック委員会は警備費の負担責任は一切負わないことになっている。
BC州政府は原案通りであれば、1億7500万ドルの半分8750万ドルを負担することになっていて、すでにこの金額は連邦政府に支払っている。今回の2億5250万ドルはその3倍以上にもなる。残りの1億6500万ドルについては、警備費という名目ではなく、インフラ整備費として3年をかけて支払うことに決まった。
BC州コリン・ハンセン財務相は、これは州民にとっていい方法だったと思うと語り、これで警備費が増額したからといって、教育や医療予算を削らなくてすむと語った。しかし、BC州政府がオリンピックのために計上していた6億ドルが事実上7億6500万ドルになったとことは受け入れなければならないとも語った。
連邦政府ピーター・ヴァンローン公安相は、「1億7500万ドルは私が就任する前の数字。我々の任務は、安全な大会を提供することだ」と警備費の大きさよりもその内容を強調した。
今回の警備試算はあくまでも警戒レベル『中』を想定しての金額。警戒レベルが高くなれば、費用も高くなる。実際の警備費については大会終了後に明らかになると同公安相は念を押した。
9億ドルの警備費の主な内訳は、RCMP率いる合同警備隊の選手、スタッフ、オリンピック関係者の警護などの任務に4億9190万ドル、カナダ軍が所属する国防省に2億1200万ドル、カナダ安全情報局(CSIS)に1100万ドル、その他、運輸省、移民省、産業省などに振り分けられている。また緊急予備費として1億3700万ドルを計上している。
今回発表された予算を超える警備費が発生した場合は、すべて連邦政府が負担することになっている。(
取材 三島直美) |

VANOC、修正予算案は17億6000万ドル
2月5日 |
バンクーバーオリンピック・パラリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)が1月30日、修正予算案の詳細を公表した。1月21日にVANOC理事会で承認された修正予算案は約17億6000万ドルの均衡予算で、2007年5月に発表された予算案約16億3000万ドルから1億2700万ドル増額された。
(記事掲載2009年2月5日第6号)続きを読む≫ |
| ≪2008年≫ |
|
| トップに戻る |
 北京オリンピック 37%のカナダ人がボイコット賛成 3月25日 |
中国政府によるチベット自治区ラサの暴動鎮圧に関連して、カナダの世論調査会社イプソス・リード社がカナダ人を対象に北京オリンピックをボイコットするべきかと質問したところ、
ボイコット賛成と答えたのは三分の一強にあたる37%だったことが明らかになった。
過半数56%はボイコットに賛成しないと答え、7%は決断しかねるか回答を拒否した。
州別でボイコットにもっとも強い支持を表明したのはケベックで44%、続いてオンタリオ37%、カナダ東部州35%、BC州34%、アルバータ州33%だった。
性別では、男性(34%)よりも女性(37%)の方が支持が多かった。
国際世論でも中国政府の暴力の行使に対する反発が強まっており、先日フランス大手の世論調査会社が行なった調査では、
フランス国民の過半数にあたる53%がオリンピックの開会式をボイコットすることに賛成していることが明らかになった。
また、24日にギリシャのオリンピアで行なわれた北京五輪の聖火採火式では、参加していた国境なき記者団の関係者一人が式典を妨害する事件があった。 |
| トップに戻る |
 BCハイドロ 2010年オリンピックの公式スポンサーに 3月18日 |
BCハイドロは18日、2010年のバンクーバー/ウィスラー・オリンピックの公式スポンサーになることを発表した。
契約では、BCハイドロは電力のバックアップ・システムとして500基あまり、およそ2000万ドル相当のディーゼル発電機を提供することになっている。
この他、期間従業員、装置、倉庫なども提供される。通常の使用電力については、バンクーバー・オリンピック組織委員会は他の商業ビジネス施設と同様の支払いをすることになっている。
2006年トリノ・オリンピックでは、約600基のディーゼル発電機がバックアップとして必要とされた。したがって、バンクーバーでも、あと100基は必要ではないかと見られている。
BCハイドロによると、バンクーバー/ウィスラー・オリンピックから出る二酸化炭素排出量は水力発電のため、通常の冬季オリンピックの二酸化炭素排出量の十分の一以下に抑えられるとしている。 |
| トップに戻る |
 マニトバ州がバンクーバー五輪に150万ドルを提供 3月17日 |
マニトバ州が2010年冬季オリンピックバンクーバー大会に150万ドルを資金提供すると、17日バンクーバーを訪れていたマニトバ州ゲリー・ドーア州首相が発表した。
今回発表された資金の半分は、オリンピック・パラリンピックでのメダル候補選手強化のために設立されたプログラム『オウン・ザ・ポーディアム』基金に提供され、
残りはバンクーバーオリンピック・パラリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)が行っているイベント『カルチャラル・オリンピアード』に提供される。
ここでマニトバ州の芸術や文化を紹介するために一役買うことになる。マニトバ州は大会期間中には自州のパビリオンも設置する予定にしている。
今回のマニトバ州政府によるバンクーバー五輪への協力は、『州・準州オリンピック協力プログラム』の一環。
すでに1月26日にはオンタリオ州が500万ドルの協力を発表している。
|
| トップに戻る |
 YVR 2010年バンクーバー五輪スポンサーに 3月13日 |
バンクーバーオリンピック・パラリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)は13日、バンクーバー国際空港(YVR)が2010年冬季オリンピックバンクーバー大会の公式スポンサーとしてオリンピックを支援することが決まったと発表した。
空港が公式スポンサーとしてオリンピックに関わるのは史上初めて。
この決定を受けて空港側は、チェックインカウンターや出国前の身体・荷物検査の便宜性の向上、到着客への対応や荷物の取り扱いのスピード化、空港職員への特別訓練、
さらには、少なくとも6つのオリンピック関連グッズ販売店を設置することなどを約束した。
この日の発表では、スポンサー料は明らかにされなかったが、300万ドルから1500万ドルの間ではないかとみられている。
これで法人契約によるVANOCのスポンサー料は7100万ドルとなり、目標額の7600万ドルまであと数社とのスポンサー契約を予定している。
|
| トップに戻る |
 BCプレースの屋根、オリンピックまでに改装か 3月8日 |
2010年冬季五輪の開会式が開かれることになっているBCプレースの屋根を改装する計画が持ち上がっている。
青空に純白の弧を描くBCプレースの屋根は、バンクーバーの美しい景観を形作っているが、25年前に作られたため古くなり、昨年1月の暴風雨で穴があいてしまった。
直ちに修復はされたが、BCプレースを所有するパブコのデービッド・ポッドモア会長は、オリンピックの開催に間に合うように新しい屋根に取り替える考えがあることを今月5日に表明した。
どのような屋根になるのかについては明らかにされていない。
オリンピックの開催まであと2年ほどしか残されていないため、デザインの選択肢が限られてくるが、
もし開閉ができる格納式にした場合は最低でも1億5000万ドル、固定式でも1億ドル以上かかると見込まれている。
このプロジェクトが現実化されるためには今後、市議会および州議会の承認を得なくてはならない。 |
| トップに戻る |

連邦政府が開閉会式に2000万ドル、聖火リレーに2500万ドルの貢献 2月27日 |
2月26日に発表された連邦政府の予算案にバンクーバーオリンピック・パラリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)へ、聖火リレーイベント用費用として2500万ドルが計上されていた。
これに関しては、2006年8月にスティーブン・ハーパー首相が「これ以上納税者の税金をオリンピックに充てることはできない」という発言をしていることから関係者も少し驚いていたようだ。
実際この時点までに連邦政府はすでに5億5200万ドルをオリンピックのために費やしていた。
その中には、連邦政府とブリティッシュ・コロンビア州政府が、オリンピック施設建設費超過分を補うことを約束した各5500万ドルのVANOCへの補助金も含まれていた。
しかし、今回の予算案発表の前週2月22日には、開閉会式にかかる費用4000万ドルのうち半分の2000万ドルを連邦政府が負担することを財務省デイビッド・エマーソン大臣が発表している。
このときエマーソン大臣は、「連邦政府のVANOCへの貢献はこれだけにとどまらないかもしれない」とすでに今回の予算案の可能性について言及していた。
またしても税金がオリンピックに使われることを国民が快く思わないのではないかとの質問には、
「そんなことはないと思う。カナダにとって最高の投資となるイベントだ」とエマーソン大臣は答え、「カナダが西海岸から東海岸まで全国でオリンピックをサポートしているという意思表示だ」と理由を述べた。
VANOCはメダル授与式を含めたセレモニーイベントのために5800万ドルを充てていて、うち4000万ドルを開閉会式のために使う予定にしている。
今回発表された聖火リレーのための2500万ドルの詳しい使い道はまだ決まっていないとVANOCジョン・ファーロングCEOは翌日のインタビューで語っていた。 |
| トップに戻る |

2010年オリンピックボランティア募集開始 2月12日 |
バンクーバー/ ウィスラーで開催される2010 年冬季オリンピック&パラリンピックのボランティア2万5000 人の募集が、いよいよ今月12 日からインターネットを通して始まった。
オリンピックの開催予定は2010年2月12-28 日、パラリンピックは3月12-21 日。オリンピック開催までちょうどあと2年という今月12日の前日には、バンクーバーのハイアット・リージェンシーホテルで、
ゴードン・キャンベルBC 州首相やバンクーバー・オリンピック委員会(VANOC)ジャック・プール委員長が中心となって、カウントダウンのランチョン・パーティが開かれた。
ボランティア希望者は、カナダ国内はもちろん、遠くオーストラリア、ロシア、ヨーロッパなどからも申し込みが入っているという。
インターネットでの申し込み受け付けは3月末までの約6週間。期間が比較的短いので注意したい。厳しい要件にもかかわらず、募集人員をはるかに超える申し込みがあることが予想されるという。
応募資格は2008年9月1日現在で満19歳であることが最低条件。犯罪歴が調べられ、RCMP による安全検査も通過しなくてはならない。
選考基準は英語が堪能であることは絶対条件で、その他に複数の語学ができる人は優遇される。特別なスキル、たとえばメディカル・トレーニングを受けたことがある人、国際サービスの経験がある人、
スポーツ経験者、IT システムに詳しい人なども必要とされている。
応募者は、オリンピックの場合は最低でも13シフト、パラリンピックの場合は8シフト働けることが求められる。
1回の労働時間は休憩も含めて8‐10 時間程度。場合によっては17日の短期から数カ月におよぶ場合もある。
応募サイトは、VANOC公式サイトwww.vancouver2010.com、ワーコポリスwww.workopolis.com |
| トップに戻る |
 アイスホッケー決勝戦を当てよう!
1月7日 |
ブリティッシュ・コロンビア・ロータリー・コーポレーション(British Columbia Lottery Corporation :BCLC)が、2010年冬季オリンピックバンクーバー大会のアイスホッケー決勝戦が当たるクジSportsFunder Instant Win ticketを発売した。1枚5ドルのスクラッチクジ。アイスホッケー競技の男女決勝戦のチケットが当たる。
当選クジは全部で100枚、男子決勝戦50枚、女子決勝戦50枚。当たる確立は5,000分の1だという。その他にも、このクジには1,000ドルの商品券など、総額100万ドルの当選クジが入っている。これら全てを含めると当たる確立は4分の1とその確立はかなり高い。
このクジの他にも、SportsFunder 50/50 とSportsFunder Interactive Gamesクジを通してもアイスホッケー男子決勝戦のチケットが当たる。詳しくは、BCLCのホームページを参照。
この先2年間、BCLCはまだまだオリンピックの観戦チケットが当たるクジを発売していく予定。これらの収益金は、BC州のアマチュアスポーツ振興のために使われる。
今回のアイスホッケー決勝戦チケット当選宝くじは、去年の10月に発売された開会式入場券に続き2回目。
|
| トップに戻る |
| ≪2007年≫ |
|

オリンピックの試合日程を発表
12月19日 |
2010年冬季オリンピックバンクーバー大会の全競技・種目の試合日程が発表された。同時に、バンクーバーオリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)は、2008/09年のスポーツイベントの予定も発表した。
それぞれの競技・種目の予定は、予定を大きく左右する天気、交通機関などを考慮して組まれている。2010年オリンピック、2008/09年スポーツイベントの詳しい予定表は、こちら。
|

バンクーバー五輪、ボランティアを募集開始
12月5日 |
| バンクーバーオリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)は、ボランティアの募集を2008年2月12日から開始すると発表した。その日は、ちょうどオリンピック開催まで2年の節目の日でもある。応募方法などの詳細は、バンクーバーオリンピック委員会のホームページと、就職案内ウェブサイトワーコポリスに掲載される。
基本的に興味がある人は誰でも応募できる。応募者の中から、選考され、合格した人のみボランティアとして、オリンピック/パラリンピック期間中に各ポジションで参加できる。
ボランティアが必要とされるポジションは、イベントサービス、メディカルサービス、スポーツ、テクノロジー、翻訳・通訳、交通機関、チケット売り場、メディア関係、選手村関係などで、その他にもさまざまな場面で必要になると予想される。
■応募資格
2008年9月1日までに19歳になっていること。(19歳未満のボランティア要項は、この先発表される予定になっている。)
オリンピック/パラリンピックのどちらか、もしくは、両方の期間、就労することが可能なこと。(シフトは1日8時間から10時間の予定で、シフト内の食事は支給される。)
ボランティア参加が決まった場合、個人の責任でその期間の宿泊場所確保ができること。 |

オリンピックストア、ホームページ上に開設 12月3日 |
バンクーバーオリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)は、この日同委員会ホームページ上に『オリンピックストア』を開店した。
このバーチャルストアでは、先月発表された2010年冬季オリンピックバンクーバー大会のマスコット、『ミガ・スミ・クワッチ』をモデルにした商品をはじめ、さまざまなアイテムを購入することができる。
帽子、ペン、Tシャツ、マグカップなど。
1日24時間、1年365日開店のこのストアでは、さまざまなプロモーションなども予定されている。
|
| トップに戻る |

2010年冬季オリンピックバンクーバー大会のチケットが当たる宝くじを発売 10月22日 |
| 2010年冬季オリンピックバンクーバー大会のチケットが当たる宝くじが発売された。ブリティッシュ・コロンビア・ロータリー・コーポレーション(British
Columbia Lottery Corporation :BCLC)が今回発売したのは、SportsFunder
Instant Win ticketというクジで、1枚5ドル。バンクーバー五輪の開会式のチケットが当たる。
バンクーバー五輪のチケットが当たる宝くじ発売第1弾となる。
当たる確立は5,000分の1。この他にも1,000ドルの商品券など総額100万ドルの当選クジが含まれている。これら総てが当たる確立は、なんと4分の1。これからも、続々とバンクーバーオリンピックのチケットが当たるクジが発売される予定。
宝くじは、BCLCの看板がかかった宝くじ売り場、小売店、スーパーなどで購入できる。詳しくはBCLCのホームページを。
この先2年間、BCLCはまだまだオリンピックの観戦チケットが当たるクジを発売していく予定。これらの収益金は、BC州のアマチュアスポーツ振興のために使われる。
|

チケット発売は、2008年10月11日から 10月11日 |
|
バンクーバーオリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)は、各競技などのチケットの発売開始日を2008年10月11日とすることを発表した。チケットに関する詳しい情報は、同委員会のホームページに登録すると送られてくる。
オリンピック全体で約160万枚のチケットが用意され、そのうち10万枚は定価が25ドルに設定されている。総チケット数の半分が100ドルもしくはそれ以下、開閉会式は175ドルから1,100ドルとなっている。
チケット購入方法は簡単で、詳しくは同委員会に登録したメールマガジンでわかる。それ以外にも、オリンピックに関するさまざまな情報が送られてくる予定。
チケットに関する詳しい情報は、2008年1月以降に順次ホームページ上に発表される。
|
| トップに戻る |