Vancouver Shinpo -Japanese Weekly Newspaper
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バンクーバー新報のバンクーバー冬季オリンピック情報サイト!
Dual Emblems 冬季オリンピックバンクーバー大会開催日は2010年2月12日から28日
冬季パラリンピックバンクーバー大会開催日は2010年3月12日から21日
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【2009年】
オリンピック出場 スピードスケートの太田選手、及川選手を囲んで
グラッドストーン日本語学園

 「及川選手、太田選手、ようこそいらっしゃいました」。喜びの笑顔で村上陽子学園長が出迎えた。グラッドストーン日本語学園の生徒や保護者など、2百人を超える人たちがオリンピック出場選手を囲んで、楽しく心温まるひと時を過ごした。
(記事掲載2010年2月25日第9号)続きを読む≫

バンクーバーの政財界とメダリストが交流JOCがレセプションを開催

 日本オリンピック委員会(JOC)は21日、ジャパンハウスが設置されているエンパイア・ランドマークホテルで、オリンピック委員関係者やバンクーバーの政財界で活躍する人々を招いてレセプションを開いた。
(記事掲載2010年2月25日第9号)続きを読む≫

五輪初競技スキークロス観戦報告表

 2月21日、雲一つなく晴れ渡ったサイプレスマウンテン。ここで男子スキークロスのドラマが展開した。
(記事掲載2010年2月25日第9号)続きを読む≫

ボランティアで開会式に参加 6万人の観客を前に感動

 「このバンクーバーで開催されたオリンピックの最初のイベントの開会式に参加できたことがすっごく感激で」。小関恵子さんはボランティアパフォーマーとして開会式に参加した感想を興奮気味にこう話した。
(記事掲載2010年2月25日第9号)続きを読む≫

大ヒット!!!五輪記念の赤ミトン

 五輪で盛り上がるカナダ。開幕後、バンクーバーのダウンタウンのベイにある、五輪公式グッズを販売する“オリンピックストア”は、買い物をしようとする人で長蛇の列だ。特に、カナダ選手の活躍に伴い、オリンピックの赤ミトン、“Vancouver 2010 Red Mittens”が大人気になっている。
(記事掲載2010年2月25日第9号)続きを読む≫

「走っている時が一番気持ちよかった」
聖火ランナー小川学さん

 「走っている時が一番気持ちよかった」。開口一番、走った感想をこう表現した。
バーナビー市のスパーリング小学校前。沿道で大勢の人々が見守る中、2月11日11時20分、聖火は小川学さんのトーチに点火された。聖火ランナーに応募して約1年。待ちに待った瞬間だった。
(記事掲載2010年2月18日第8号)続きを読む≫

スポーツ以外にも楽しいこといっぱい!バンクーバー五輪

 いよいよ五輪が開幕して沸くバンクーバー。1月22日〜3月21日までの間、スポーツに加えて、文化の祭典、Cultural Olympiadも繰り広げられている。
(記事掲載2010年2月18日第8号)続きを読む≫

オリンピック フリースタイルスキーモーグル観戦レポート
モーグル女子、上村選手は4位、村田選手8位。男子は遠藤選手が7位に入賞

 フリースタイルスキー男女モーグルがサイプレスマウンテンで13、14日に行われた。日本からは男女とも4選手が出場。各自の目標に向かって、それぞれのオリンピックを迎えた。
(記事掲載2010年2月18日第8号)続きを読む≫

選手の活躍を祈って完成した五千羽鶴を披露

 バンクーバー五輪開幕が6日後に迫った、2月6日、企友会と木曜会が主催して、完成した五千羽鶴の除幕式が、ナショナル日系ヘリテージ・センターで行われた。
(記事掲載2010年2月11日第7号)続きを読む≫

ロシアチームに所属してフィギュアスケートペアでオリンピックに臨む
川口悠子さんアボッツフォードで交流会

 アボッツフォード・レクリエーション・センターで2月7日、フィギュアスケートのロシアチームと市民との交流会が開かれた。その大歓迎の熱気のなかに、川口悠子選手とアレクサンドル・スミルノフ選手の姿があった。
(記事掲載2010年2月11日第7号)続きを読む≫

オリンピックの楽しみ方! 大会期間中はフリーイベントで盛り上がる!!

 いよいよ、オリンピックがバンクーバーにやってくる。でもチケットがないから楽しめないではつまらない。
オリンピック期間中、町にはさまざまなフリーイベントがあふれている。これを逃す手はない。チケットがなくても盛り上がる、オリンピックの楽しみ方を紹介しよう!!
(記事掲載2010年2月11日第7号)続きを読む≫

ショートトラックの代表選手 アボッツフォードで市民の声援を受けながら練習

 オリンピック日本代表選手のなかで1月25日、一番乗りでバンクーバー入りしたのはスピードスケートのショートトラック出場の選手たちだった。彼らはアボツフォード・レクリエーション・センター・アリーナを練習場として、2月3日まで練習と調整に励んだ。
(記事掲載2010年2月4日第6号)続きを読む≫

バンクーバーパラリンピック初参加で、初メダルを目指す
ウィルチェアカーリング日本代表インタビュー

 バンクーバーで3月12日に開幕するパラリンピック冬季大会。アルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロン、アイススレッジホッケー、ウィルチェアカーリングの5競技で10日間の白熱した戦いが繰り広げられる。
(記事掲載2010年1月14日第3号)続きを読む≫

バンクーバーオリンピック、セキュリティ対策に注目

 11月、バンクーバーオリンピック関連行事として、セキュリティに関する情報公開が相次いだ。11月4日に開催100日前を迎えて、ますます五輪開催への関心が高まる中、大会前、期間中、大会後と、選手・スタッフ・観客の安全を担うセキュリティにも注目が集まった。
(記事掲載2010年1月7日第2号)続きを読む≫

パラリンピック聖火リレーランナーを募集

 バンクーバーオリンピック・パラリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)はパラリンピック開催まであと100日余りとなった11月27日、パラリンピック聖火リレーコースとランナー募集の詳細を発表した。
(記事掲載2009年12月3日第49号)続きを読む≫

オリンピック選手村、VANOCに引き渡し

 オリンピック開催式が行われる2月12日から数えてちょうど100日前の11月4日、オリンピック選手村の引き渡し式が選手村内で行われた。
(記事掲載2009年11月12日第46号)続きを読む≫

オリンピックメダルデザイン発表
オリンピックはオルカ、パラリンピックはワタリガラス

 10月15日、オリンピック、パラリンピックのメダルデザインが発表された。オリンピックは円形で、直径10センチ、厚さ6ミリ、パラリンピックは丸みを帯びた正方形で、直径9.5センチ、厚さ6ミリ。両方とも重さは500グラムから576グラムの間で、これは歴代オリンピック・パラリンピックメダルの中でも最重量となる。
(記事掲載2009年10月22日第43号)続きを読む≫

オリンピック開催期間中の競技施設周辺交通規制発表

 バンクーバーオリンピック・パラリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)は14日、オリンピック・パラリンピックに関する交通規制について発表した。
(記事掲載2009年10月22日第43号)続きを読む≫

カーリングジュニア世界選手権、日本代表女子が出場
『チーム北見、次回オリンピック代表を目指して』

 カーリングのジュニア世界選手権大会が3月5日から15日まで、バンクーバー・オリンピック/パラリンピック・センターで開催された。。
(記事掲載2009年3月26日第13号)続きを読む≫

日本代表、団体追い抜きで女子が表彰台 スピードスケート世界距離別選手権

 スピードスケート世界距離別選手権が3月12日から15日まで、オリンピック会場となるリッチモンド・オリンピック・オーバルで開催された。
 日本代表は、団体追い抜きで女子が3位に入る健闘を見せ、唯一のメダル獲得となった。個人種目では1つもメダルが取れなかった。
(記事掲載2009年3月19日第12号)続きを読む≫

ウィスラーでIPCアルペンW杯最終戦開催

 3月11日から14日にかけてIPC(国際パラリンピック委員会)アルペンW杯最終戦がウィスラーにおいて開催された。3月8日から始まっている公式練習も含めると、期間中にマイナス20℃以下にもなる低温から、新雪が16cm、温度も0℃近くまで上昇し、視界不良という気候変化の激しい中での大会運営だった。
(記事掲載2009年3月19日第12号)続きを読む≫

オリンピック期間中の交通規制計画発表、詳細は7月に

 バンクーバー冬季オリンピック期間中の交通渋滞を避けるために予定している、大幅な交通規制計画の大まかな青写真が発表された。
(記事掲載2009年3月19日第12号)続きを読む≫

パラリンピック1年前カウントダウン!! テスト大会で活躍する日本代表、バンクーバーに向け確かな手ごたえ!!

 2010年3月12日のパラリンピック開催まで、あとちょうど1年となった。バンクーバーとウィスラーでは2月後半からパラリンピック競技のテスト大会を兼ねた国際大会が続々と行われている。
(記事掲載2009年3月12日第11号)続きを読む≫

ウィスラーで開催されたIPCノルディックW杯で新田選手が3位入賞

 3月4日から7日まで4日間にわたってIPC(国際パラリンピック協会)ノルディックW杯がウィスラー・オリンピックパークで開催された。この大会には19カ国から120人のアスリートが集まり、オリンピックテスト大会としてふさわしい大会となった。
(記事掲載2009年3月12日第11号)続きを読む≫

日本代表、2010年パラリンピックに向けて視界良好!! アイススレッジホッケー・カナダカップ熱戦に幕

 日本対ドイツの3位決定戦。試合はシュートアウトまでもつれた。ドイツ3番手が放ったシュートはGK永瀬(#39)にはじかれ、ネットの外へ…。この瞬間日本の3位が決定した。
(記事掲載2009年3月5日第10号)続きを読む≫

開会式でのパフォーマー大募集!! VANOCがボランティア4500人を募集 

 オリンピック開催まで1年を切り、バンクーバーもさまざまなイベントで町中がオリンピックムードに染まっていく中、3月3日、開会式に参加できるボランティア募集が始まった。
 バンクーバーオリンピック・パラリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)は、3月3日記者会見を開き、開閉会式の中で繰り広げられるさまざまな芸術的プログラムに参加できるボランティアを募集すると発表した。

(記事掲載2009年3月5日第10号)続きを読む≫

ウィスラーでリュージュのW杯が開催!

 2月20日21日とウィスラーでリュージュのW杯が開催された。両日共にチケットは完売。3000人の観衆で満たされ、この種のスポーツに対する関心の高さが伺われた。
(記事掲載2009年2月26日第9号)続きを読む≫

車いすカーリング世界選手権、バンクーバーで開幕 

 車いすカーリング(Wheelchair Curling)の世界選手権大会が、バンクーバー市にあるバンクーバー・オリンピック/パラリンピック・センターで21日から開幕した。
  今大会は、来年のバンクーバー・パラリンピックへの出場権獲得のカギとなる重要な大会。各国選手の熱い戦いが連日繰り広げられている。

(記事掲載2009年2月26日第9号)続きを読む≫

カウントダウン365!! バンクーバーオリンピックへラストスパート!! 
  リッチモンド・オーバル&ウィスラー・カウントダウン

 2009年2月14日午後6時、カウントダウン時計が“365:00:00:00”を指した瞬間、会場は大きな歓声に包まれた。バンクーバーオリンピック開催までいよいよ1年を切った瞬間だった。

 この日は一日中全国でカウントダウンイベントが行われ、午後5時リッチモンド・オリンピック・オーバルで開催された公式カウントダウン式典で盛り上がりは最高潮に達した。
(記事掲載2009年2月19日第8号)続きを読む≫

青野2位!! W杯チャンピオンの実力を発揮! スノーボードハーフパイプワールドカップ

 スノーボードハーフパイプで青野令(スノーフレンズボードクラブ)が2位を獲得した。1位は圧倒的な強さを見せつけたアメリカのショーン・ホワイト。しかし、日本チームは1年後のバンクーバー五輪に向け、手ごたえを感じていたようだった。
(記事掲載2009年2月19日第8号)続きを読む≫

Go Canada Go! One yearカウントダウンでカナダ選手を激励

 バンクーバー商工会議所主催の午餐会でカナダ代表候補選手への激励会が12日行われた。この日は2010年2月12日に開催される冬季オリンピックバンクーバー大会のちょうど1年前。バンクーバー・ウィスラー各地で記念イベントが行われる中、同日午前にウィスラーで行われた聖火リレーユニフォームとトーチデザインの発表に出席したゴードン・キャンベル州首相も駆け付け、BC州出身のオリンピック代表候補へ激励の言葉を贈った。
(記事掲載2009年2月19日第8号)
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ウィスラーのスライディングセンターでW杯開催

 2月5日から7日にかけてウィスラーのスライディングセンターで男女スケルトン、男女2人乗りボブスレー、男子4人乗りボブスレーのワールドカップ(W杯)が開催された。
(記事掲載2009年2月12日第7号)続きを読む≫

いよいよオリンピックまで1年! 2/12 カウントダウン開始!!
    浅田真央選手を日本食で激励!『真央ロール』誕生!

オリンピックの前哨戦・ワールドカップ競技リポート
 今月12日で、バンクーバーオリンピックまであと365日となった。オリンピック開催は2010年2月12日午後6時。
 カウントダウン記念イベントとして、バンクーバーオリンピ

ック・パラリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)は、ローカル時間午後6時ちょうどに、“Make Some Noise”と呼びかけている。
(記事掲載2009年2月12日第7号)
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VANOC、修正予算案は17億6000万ドル

 バンクーバーオリンピック・パラリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)が1月30日、修正予算案の詳細を公表した。1月21日にVANOC理事会で承認された修正予算案は約17億6000万ドルの均衡予算で、2007年5月に発表された予算案約16億3000万ドルから1億2700万ドル増額された。
(記事掲載2009年2月5日第6号)続きを読む≫

モーグル日本代表インタビュー 「目標は表彰台独占!!」

 バンクーバー冬季オリンピック開催1年前となった今季は、オリンピックテスト大会と位置づけられた国際大会がバンクーバーで続々と開催されている。
 そんな中、今週末開催されるフリースタイルスキーワールドカップに向け、モーグル日本代表チームが、ソルトレイクシティから2月1日バンクーバー入りした。

(記事掲載2009年2月5日第6号)
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バンクーバー五輪テスト大会のワールドカップが開催される

 ウィスラーのウィスラーオリンピックパークで1月16日から18日にかけてワールドカップが開催された。
 今回開催された種目はノルディック複合(ジャンプ競技と距離競技を合わせて行う種目)の個人戦が2大会。およびXCスキーのスプリント男女個人。距離複合(クラシカル走法とフリー走法の両方を合わせて行う。選手は途中でスキーを換える)。男女個人。チームスプリント男女。(記事掲載2009年1月29日第4号)続きを読む≫

開催まであと1年に迫った、バンクーバーオリンピックの現状

 第21回冬季オリンピックの開催がバンクーバーに決定した2003年7月からすでに5年6カ月が過ぎた。
 この5年半の間、BC州政府やバンクーバー市、ウィスラー市、バンクーバーオリンピック・パラリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)、それに市民、州民が一丸となってオリンピック開催に向け走ってきた。
 今回は、五輪開催までいよいよあと1年余りに近づいた現状を紹介しよう。
(記事掲載2009年1月1日第1号)
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スポーツの祭典 バンクーバーオリンピックに参加しよう!!

 「せっかくバンクーバーに住んでいるんだから、オリンピックに参加したい」と思っている人は多いはず。
 「バンクーバー五輪は全州民に利益をもたらすものだ」とオリンピック誘致からブリティッシュ・コロンビア州ゴードン・キャンベル首相は繰り返し強調していたし、「州民全員に参加してほしい」とはバンクーバーオリンピック・パラリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)のジョン・ファーロングCEOの言葉だ。
(記事掲載2009年1月1日第1号)
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【2008年】
VANOC ボードミーティング 2008年12月9日

 12月9日に行われたVANOC (Vancouver Organizing Committee for the 2010 Olympic and Paralympic Winter Games)の理事会の後、今年最後のメディアコンファレンスがVANOC のバンクーバーオフィスで行われた。VANOCの理事会は現在の世界的不況経済、2009年の予期せぬ非常時に対応するため修正予算を原則として承認した。また、バンクーバーの新しい市長グレゴール・ロバートソン氏も部分的にこの日の理事会に出席した。(記事掲載2008年12月18日第51号)
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期待される聖火リレー効果

 12月3日、ダウンタウンにあるフェアモント・ウォーターフロント・ホテルで、聖火リレーの“エキスパート”による講演会が開催された。約140人が集まり、会場は満席と大人気のイベントは、RBC2010レガシーズ・ナウによる講演会シリーズの一環だった。(記事掲載2008年12月18日第50号)
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五輪マスコット新商品が仲間入り

 バンクーバー五輪組織委員会(VANOC)は、11月27日、バンクーバー五輪のマスコットの中で、これまでぬいぐるみをはじめとするグッズがなかったマックマック(Mukmuk)についても、新たに商品の発売を開始することを明らかにした。(記事掲載2008年12月8日第49号)
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聖火リレーのルート発表 全長4万5000キロ、10月30日ビクトリアを出発

 オリンピックの華、聖火リレーのルートと日程が21日発表された。聖火は国内全長4万5000キロを1万2000人の手でリレーされる。

 2009年10月29日ギリシャで採火された聖火は、30日空路ブリティッシュ・コロンビア州の州都ビクトリアに到着。同日午後12時トランスカナダ・ハイウェイ・マイル0を出発し、106日間をかけて全国の主要地点を巡った後、2010年2月12日午後8時半ごろ開会式が行われるBCプレースに到着する。(記事掲載2008年11月27日第48号)
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「オリンピック期間中の交通量削減に協力を求める」  VANOCファーロングCEO講演

「交通量削減のために、一時休暇も」
 講演の中でファーロングCEOが強調したのは、オリンピック期間中の会場周辺交通量を減らすこと、特にダウンタウンの交通量削減について出席したビジネス界代表に積極的に取り組んでほしいと協力を求めた。(記事掲載2008年11月20日第47号)
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IOC会長、「バンクーバーオリンピックに期待」

バンクーバー商工会議所が主催した2月27日の午餐会に、国際オリンピック委員会(IOC)ジャック・ロゲ会長が招待され、講演を行った。 その中で「2年後のバンクーバーオリンピック開催が必ず成功すると大いに期待できる」と太鼓判を押した。


「オリンピックでは開催都市によって受け継がれていくものがある」として、環境保護と社会とのつながりを強調した。


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スピードスケートショートトラック日本代表インタビュー 『4年に一度の舞台で足跡を残したい』

 バンクーバー市パシフィック・コロシアムで10月24日から26日まで開催されたスピードスケートショートトラックW杯第2戦バンクーバー大会。中国、韓国、アメリカ、カナダと強豪がひしめく中、健闘した日本代表。リレー男子決勝で惜しくも表彰台は逃したものの、2010年同じリンクでの表彰台を目指して手ごたえを感じていたようだった。
 今回、主力3選手、寺尾悟選手、藤本貴大選手、伊藤亜由子選手と柏原幹史強化部長に、大会2日目を終えて話を聞いた。今大会での勝ちがポイントとして加算され、バンクーバー五輪への出場権獲得にも結び付く大事な試合。すそ野の広いカナダのカーリング界の力を見せつけられる結果となった。
(記事掲載2008年11月13日第46号)
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バンクーバーオリンピックまであと1年半!! 続々登場するオリンピック商品を紹介

 北京で17日間にわたる熱戦が繰り広げられた夏季オリンピックは8月24日、聖火が静かに落とされ、その幕を閉じた。そして、その灯は2010年2月バンクーバーへと引き継がれる。さあ、いよいよバンクーバーにオリンピックがやってくる!!
 2003年、バンクーバーが冬季五輪の開催地に決まった瞬間から、街はすでにオリンピックムードがいっぱいだが、国際的にこの街がスポットライトを浴びるのはこれからだ。
 そこで、今回は世界に先駆け、一足先にオリンピックグッズを手に入れるため、その一部を紹介しよう。
(記事掲載2007年10月9日第41号)
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カーリング女子日本代表、『チーム青森』にインタビュー 「技術力も、精神力も、世界トップレベルを目指して」

 チーム青森が世界選手権に向けて3月15日からニューウエストミンスター市で合宿を行っていた。今回の遠征メンバーは、石崎琴美さん、目黒萌絵さん、本橋麻里さん、山浦麻葉さん、近江谷杏菜さん、阿部晋也コーチ、フジ・ミキコーチ。  3月22日から30日までブリティッシュ・コロンビア州バーノンで開催された2008カーリング女子世界選手権に日本代表として出場するためである。  この大会は2010年冬季オリンピックバンクーバー大会の出場権獲得に大きく影響する大事な大会に位置づけられているため、選手たちの練習にも熱が入っていた。
(記事掲載2007年4月3日第14号)
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オリンピックまであと2年。多くの課題を残したフリースタイルスキーW杯バンクーバー大会

■2月9日・10日
フリースタイルスキーワールドカップがウエストバンクーバー市のサイプレスマウンテンスキー場で2月9日、10日の両日開催された。日本からは、上村愛子、上野修を含む日本代表主力選手が参加した。

大会当日、予定では9日にモーグル男女、10日にエアリアル男女がそれぞれ行われるはずだった。
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【2007年】
ベールを脱いだ五輪マスコット

■12月
11月27日、サレー市にあるベル・パフォーミングアートセンターで、2010年に開催される第21回冬季オリンピックバンクーバー大会のマスコットの発表が行われた。 ≫続きを読む

オリンピックまであと2年3カ月、開催準備は順調

■11月1日
バンクーバー商工会議所主催の午餐会で、10月17日バンクーバーオリンピック冬季競技大会組織委員会(The Vancouver Organizing Committee for the 2010 Olympic and Paralympic Games-VANCO)最高責任者のジョン・ファーロングCEOが講演を行った。 ≫続きを読む

バンクーバーオリンピックをビジネス機会として生かす

■4月12日
バンクーバー冬季オリンピック・パラリンピックが開催される2010年2月まで3年を切った。2008年に開かれる北京夏季大会が終わると世界の視線はバンクーバーへと注がれる。 ≫続きを読む

浅田舞・真央姉妹、バンクーバーを訪れる

■5月
フィギュアスケート選手として活躍している浅田舞・真央姉妹が、5月バンクーバーを訪れた。浅田姉妹は、今年4月『日加観光親善大使』に任命された。 ≫続きを読む

Count Down to 2010 バンクーバーオリンピック開催まであと1096日

■2月15日
バンクーバー冬季オリンピック開催までちょうど3年となった2月12日「カウントダウン時計」の除幕式が行われた。会場となったジョージアストリートに面したバンクーバー美術館正面前の広場には2000人ほどが集まり、この歴史的瞬間を楽しんだ。 ≫続きを読む

開催まであと3年!2010バンクーバーオリンピック

■1月1日
2010年に開催が予定されているバンクーバー・オリンピックとパラリンピック。カナダでの冬季五輪の開催は1988年のカルガリー大会以来、実に22年ぶりということで、2003年、決定の瞬間は国中を沸かせた。 ≫続きを読む

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【2006年】
「2010年は大きな達成感と祝福の時が待っている」 ハンセンBC州政府経済開発大臣が語る

■10月5日
ブリティッシュコロンビア州経済開発省のコリン・ハンセン大臣が、9月28日、フェアモントホテルバンクーバーで開かれたバンクーバー商工会議所主催の午餐会にゲストスピーカーとして出席。BC州経済の現在と将来について語った。 ≫続きを読む

目指せ!! バンクーバーオリンピック! ウイスラーで修行中の斯波正樹 さん

■3月12日
斯波さんをCSBAに訪ねると、ちょっとおっとりした感じで現れた。ゲレンデから帰ってきて「これから身体の使い方を覚えるための授業があるんです」ということで、その間に話を伺った。 ≫続きを読む

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