West Boulevardと38th Avenue、バンクーバーダウンタウンから20分ほど車で走るとそこは閑静な高級感漂う住宅街。人通りも少なく落ち着いた住宅街にMentorがリニューアルオープンしてから半年近くたつ。15年という大変長い歴史を持ち多くのお客様に愛されているMentor。そのお店のこだわりを日本人Master
Designerのエディーさんに聞いた。
◆モデルはビバリーヒルズ新Mentorのこだわり
15年前に72th Avenueで店を構えたMentor。今年の5月にWest Boulevard沿いの高級住宅地に店を移転すると共に美容室の雰囲気自体にも高級感を漂わせたいと考え、オーナーはお店の雰囲気作りに力を入れたという。完成した新Mentorは白を基調とした、シンプルでありながら、高級感を感じさせる造りとなった。というのもこのお店のデザインは世界で屈指の高級住宅街ビバリーヒルズの美容院をイメージして造られたからである。そしてこの高級住宅街にふさわしい最新の技術を求め、Mentorは10年以上のキャリアがあり繊細で確かな技術を持つ日本人のスタイリスト達を採用したという。
またお店の内装にもこだわりがある。長時間Mentorを利用するお客様のために店内には液晶TVが2台設置されているだけでなく、リクライニングタイプのシャンプー台の椅子にはマッサージ機能が備わっている。店内にはフレンドリーなスタッフとの会話とこの白を基調とした空間によるものか、多くのお客様の顔に安らぎが伺えた。
◆2ステップトリートメントで 髪をケアしよう!
「これからの雨の季節、湿気による髪のごわつきが気になりますよね。そんな方に自信を持ってMentorの2ステップトリートメントをお勧めします」とエディーさん。
「当店のトリートメントは2ステップ。まずパーマやカラーをすることにより失われがちなたんぱく質を補います。その後、はじめに補ったたんぱく質が髪から逃げないようにコーティングしながら新キューティクルを生成します。この2ステップの結果ツヤツヤ・サラサラな髪の毛となるわけです」。
Mentorの使用するヘアースタイリング剤は、繊細な髪質の多い日本人にとってはうれしい話。また髪の毛のケアだけなく、カラーやパーマなどのため頭皮が気になる方用に頭皮専用のケア剤もある。気になるパーマ剤も日本製。これにもたんぱく質が薬自体に含まれており、仕上がりはフワフワ・ツヤツヤ。カットは42ドルから、カラーも70ドルから、そして高いというイメージの縮毛矯正もシャンプー、ブロー込みで200ドル以内に納まるというなんともうれしい価格。「11月の末までMentorではキャンペーンをしています。縮毛矯正以外のパーマとトリートメントの両方をして頂いたお客様には20%オフのプライスで提供中です。お見逃しなく!」
場所的に落ち着いているだけでなく、その整った設備により多くのお客様が安心して信頼できる技術を持つ熟練の美容師さんにすべてを任せられるMentor。店内のテーブルには日本の最新のファッション雑誌はもちろん、各国の雑誌がズラリと並ぶ。
「今の日本で流行しているヘアースタイルをいち早くキャッチし、それを最新の技術と共にお客様に提供します」と美容師として10年のキャリアを持つエディーさんは言う。高級住宅街で最新のファッションとその流行が生まれるL.A.のビバリーヒルズ。MentorはバンクーバーのWest
Boulevardに出来たビバリーヒルズのようだ。オーナーとスタッフのお店へのこだわりがこの安らぎの場所を提供してくれる。
(取材 村岡清佳)
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