バンクーバー注目のお店紹介
日本語対応、ビジネスセンターとしての
ネットショップを目指す
Roberto’s Netshop
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最近はコンピュータなしに仕事や学校の課題をこなすことができない時代になり、町にはインターネットカフェなどコンピュータを使ったありとあらゆるサービスがあふれている。
その中で、自分が必要としているサービスを提供してくれる所がなかなか見つからないのも事実。そこで今回は、日本語でも対応してくれる、ロベルト・ネットショップを紹介しよう。
場所は、バンクーバーダウンタウン、スカイトレイン・グランビル駅から徒歩2分。
ビジネスセンターとしての役割を担う
店内には、 16台のコンピュータがずらりと並んでいるが、所狭しといった圧迫感はない。隣のコンピュータとの間に余裕があり、比較的ゆっくりとしたスペースがとられている。「コンピュータを使いに来る人は、だいたいプライベートな目的で来る人が多いので、プライバシーを好みます。隣の人とくっつくように並んでいては落ち着けないと思って」と話すのは、オーナーのロベルトさん。
このショップのサービスは幅広く、インターネットカフェとしてはもちろん、書類や写真のプリント、CD ・DVD への焼き付け、名刺の印刷など、コンピューターを使ったさまざまなサービスを提供している。
ロベルトさんはグラフィックデザイナーとしても活躍していて、例えば、会社のレポートや履歴書などを初めて作る場合にはどのようにしてこれらの書類を美しく仕上げるかなどのアドバイスもしてくれるし、デジカメの写真プリントはもちろんのこと、写真やビデオをCD
やDVD に焼き付ける手助けもしてくれる。
「利用者は、学生からビジネスマン、旅行者と幅広いです。旅行中の写真をCD に焼いたり、またインターネットで送ったりという利用の仕方をする人もいますし、学生さんでは音楽のダウンロードや宿題をやったりしている人もいます」と利用の仕方はさまざま。仕事で利用する人の中には、名刺の印刷を頼む人もいる。
「名刺は通常、百や千単位で印刷されるのでたとえば20 枚とか30 枚とかを印刷したい人には多すぎます。そういう人に名刺印刷サービスを提供しています。デザインも頼まれれば私が請け負います」とロベルトさん。ありとあらゆる消費者のニーズに応えるように心がけている。
「ただのインターネットカフェではなくて、総合的なビジネスセンターとしての役割も担って行けたらと思っています」と語った。
年中無休、日本語にも対応
ウエストペンダー・ストリートで始めたビジネスは3年目。1年前に現在のダウンタウンに引っ越してきた。語学学校やオフィスがひしめくこの辺りはコンピュータ利用者も多く、1日中利用者がきれることはない。人気の秘密は、その幅広いサービスとロベルトさんとミルタ夫人の人柄。いつも笑顔でてきぱきと仕事をこなす。
ロベルトさんは広島を始め3年ほど日本に滞在したことがあり、日本語での応対もバッチリ。「日本語を忘れないように、できるだけ日本人のお客さんとは日本語で話しをしているんですよ」と笑う。コンピュータも全て読み書き日本語対応。分からないことがあればいつでも日本語で応対してくれるのがうれしい。
店は年中無休、必要な時にいつでも利用できる多様サービスのインターネットショップ、その他さまざまなサービスについては直接問い合わせを。
(取材 三島直美)
Roberto’s Netshop
営業時間:週7日年中無休、午前10時から午後10時まで(ただし、クリスマス、お正月、2月のイースターの年3回はお休みする)
場所:534 Seymour St. Vancouver (シーモアとジョージアの角から北に2ブロックほど)
TEL/FAX:604-683-6500、
ウェブ:
www.robertosnetshop.com
サービス:インターネット、プリント、CD/DVD焼き付け、ファックス、コピー、スキャン、映画レンタルなど。