11月23日、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市内のビジュアルスペースで、舞踏家の平野弥生さんがダンテの『神曲』をテーマにした作品『LIFE AS “COMEDY”』の第1回試作発表会を開いた。

約1時間、ほとんどせりふのないパントマイムを全身全霊で表現。迫力のパフォーマンスに観客約30人が、釘づけにされた夜だった。

今年初めてのクリスマス・ソングをカーラジオで聞いた11月24日、JET ゴルフの納会・総会が、バンクーバーのホリデイ・イン・ホテル&スイートで行われた。

約40名の参加者は、一様に歳を重ねてきたはずだが、バンケットでの健啖ぶりは例年と変わらず。ゴルフ場での賑やかさそのままに、とにかく気のおけないゴルフ仲間なのである。また、マーク南雲会長の司会進行も変わらず軽妙洒脱で会場はますます盛り上がるのだった。

11月17日、恒例の「佐藤派糸東流空手道国際連合」の第19回『佐藤カップ』が、ブリティッシュ・コロンビア州バーナビー市のBCIT Student Athleticで開催された。今回は、カナダをはじめアメリカ、インド、日本、ネパール、バヌアツから総勢約400人が参加した。年々、その規模が拡大している国際大会だ。略称では、『佐藤派』と呼ばれ、39カ国に及ぶ国々に支部がある。代表の佐藤義輝さんは、毎年、3〜4カ国へ直接指導に出かけ、技術的なこと以上に空手道の本質的な精神性を指導しているという。訪問する国々は、それぞれ政治、思想、文化背景も異なり、価値観も違う。そんななかで、日本文化の象徴ともいえる礼儀作法や、相手を思いやる誠実さが素直に受け入れられている。それは、この佐藤カップでの大会会場の随所でも見られるシーンだ。なかでも初心者の子どもたちの立ち居振る舞いはぎこちないが、愛らしく心温まるものだ。そして、未来を予感させる。

カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー圏の建築・建設関係者で組織するコミュニティ「建友会」。

発足は2012年11月、今月で満6年を迎えるのに合わせ第6回目となる年次総会が11月15日隣組にて開催されました。

全会員数32名(付帯会員含まず)のうち19名が参加し、各活動についての報告、会計報告、審議並びに承認、新役員選出が行われました。

総会に続いて恒例の懇親会も行われ、夕食を囲みながらメンバー同士の親善を深める楽しいひと時となりましたが、会話が弾みにぎやかな雰囲気で次第に声を張らないと、お互い声が聞こえないほどとなっていました。仕事のこと、プライベートのこと、建友会の発展についての議論や今月開催される建友会のセミナーについての議論など、時間が過ぎるのも忘れ、色々な話が飛び交っていました。

ウィスラーの秋の風物詩、「牡蠣の早あけ世界大会」。今年もコーノコピア(ワインと食の祭典)最終日の締めを飾るメインイベントとして、ベアフットビストロ(リステルホスピタリティグループ)主催により、11月18日ウィスラーカンファレンスセンターにて開催された。

バンクーバー島の北にあるリードアイランドのソーミルベイ社からこの日の朝に届けられたばかりの新鮮な牡蠣を一番の目当てに、850名を超す人々が続々と集った。

 

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12月6日号 第49号

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