2019年3月18日(月)〜24日(日)の期間David Lam Hallにて開催している、バンクーバーファッションウィーク(メディアスポンサー:バンクーバー新報)初日にて日本ブランド「YONFA」「Emi Jingu」がランウェイショーを実施。また1週間のハイライトをご覧頂けるとオープニングガラに「HAMON」が参加。(ランウェイショーは22日(金))会場には各国のメディア、セレブリティ、ファッション関係者が多数来場。

ジェトロ(独立行政法人日本貿易振興機構)主催“Generating Innovation with Japan: Vancouver 2019”が3月5日、ブリティッシュ・コロンビア(BC)州バンクーバーで開催された。

BC州のIT企業の技術に魅力と期待を感じている日本企業6社が参加。バンクーバーにはIT系中小企業が多く、日本企業との提携に興味がある企業にとっては絶好の機会となり、86人が集まった。

冒頭ではジェトロ・トロント所長酒井拓司氏、在バンクーバー日本国総領事館経済担当領事石川征幸氏、ブリティッシュ・コロンビア州政府からはイノベーション・コミッショナーのアラン・ウィンター博士があいさつした。

カナダ政府からはクリスチャン・ハンセン氏が、ジェトロが今回バンクーバーで日加ビジネス関係を促進するイベントを開催したことに感謝した。

3月5日、バンクーバー市のフェアモント・ウォーターフロントで、エアカナダと日本政府観光局(JNTO)によるレセプションが開催された。エアカナダは、関西国際空港とバンクーバー間を夏季スケジュール限定で運航することになった。今回はそれを記念するレセプションであると同時に、大阪をはじめとする関西エリアの魅力をアピールする目的で開かれた。

世界的な知名度を誇るバンクーバーのブリティッシュ・コロンビア大学で、3月7日、日本からの留学生を含む大学生を対象とした「日系コネクトフェア」が開催された。

同フェアはUBC内の学生団体UBC Japan Association(UBC JA)とUBC Japan Career Network、ならびに日本・カナダ商工会議所で共催され、約200名の参加者が、在バンクーバーの日系企業14社から就職アドバイスや雇用情勢、業界の現状などに関する情報収集を行った。企画したのは同大学の卒業生であり日本・カナダ商工会議所最年少理事のロバート藤田氏(23歳)。

日本の魅力と活気を伝える「歩こうカナダ、語ろうニッポン」の一行と、バンクーバー地域の各界からの参加者約50人が交流するレセプションが3月5日、バンクーバーのハイアットホテルで開催された。

 

今週の主な紙面
3月21日号 第12号

バンクーバー新報は毎週木曜日発行です。

あなたにぴったりの学校がきっと見つかる! School Information…V-3
VANCOUVER FASHION WEEK…V-2
ヨガと健康…V-3
MOVIES TIME OUT…V-21
TIME OUT(イベント情報)…V-16~17
CLASSIFIED…V-18~22
求人情報…V-4~5

詳しくは3月21日号 第12号
バンクーバー新報をご覧下さい。

配布リストはコチラ