
ウィスラーでくつろぎのひとときを |
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北米有数のリゾート地、ウィスラーでは、11月後半にはウィンター・スポーツで賑わう季節が始まる。スノーボードやスキーに行きたいけど、ホテルは高いし…。そんな悩みに対応できる日本語が通じるB&Bをご紹介したい。 アルペンハウスB&Bはスイス出身のベネデットさんとご主人の東京都出身の中山征夫(いくお)さんとの経営するドイツ語、英語、日本語対応のベッド&ブレック・ファースト。お二人がノース・バンクーバーからウィスラーに移ってきたのは1997年。「元々自然が大好きでウィスラーに住んでみたかったんです。我々はここでは冬はクロスカントリー・スキー、夏はマウンテン・バイク、ハイキングそして釣り。一年中アウトドアが楽しめるんですから」と征夫さん。奥さんのB&B経営のお手伝いと共にウィスラーで不動産業も続けている征夫さんは、世界中から投資目的で不動産を求める多くのお客さんのお手伝いをしているという。 この1泊朝食付き(パン、パンケーキ、肉、卵料理、フルーツなど)の心地良い宿には世界各国から宿泊客がやってくる。バスでウィスラーに到着した宿泊客をビレッジまで迎えに来てくれるのも嬉しい。車で来たゲストでもB&Bに車を置いてローカルバスに乗って10〜15分でリフトのすぐ側で降りられる方法を使うことが多いという。 山荘風のB&Bには客室が3室。内1室はクィーンベッドがあり、シャワールーム付き。他の2部屋はツイン・ベッドが2客づつでバスルームは共用。2名1室で利用するゲストが殆どだが、シングル使用でもOK。 昼間のアクティビティの疲れを素晴らしい眺めの広々としたダイニング・リビングでくつろぐも良し、冬はバルコニーにあるジャグジーで雪景色を臨むのもご一興。この地域のB&Bでは日本の民宿と違いお客様用のキッチン・ファシリティーは付いていないので、ランチ、夕食はバスで10〜15分ほどのビレッジで摂ることをお勧め。気になる宿泊料金は、冬のシーズンは1泊1部屋1名使用で100ドル、2名使用で120ドル(税金込み)から。ピークシーズン期間は割り増しとなる。 予約や質問は電話、ファックス、メール(日本語対応)で。ホームページを通しても予約できるのが便利。日本の旅行ガイドにも掲載され、人気のあるアルペンハウス。ウィスラー行きを計画しているなら早めに予約を入れておきたい。 (取材 北風かんな) |
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