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| 初めてのゴルフデビュー |
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ゴルフが初めての人は、まずはドライビングレンジで練習 |
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いざ、コースデビュー!でもその前に自分のクラブを持ちたい |
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いざ、コースデビュー |
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一般的に、ゴルフは18ホールを全てラウンドして、そのスコアを競うスポーツ。基本的には、各コースで定められた基準打数をいくつ下回れるかが、勝負となる。基準打数は、良く一般的に、“パー○○”(パー72が一般的)“と言われる数字のことだ。プロであれば、トーナメントでは、数字をいくつ下回れるかによってスコアを競うことになるのだけれど、アマチュアの人は、この数字を下回るのではなく、どのくらい低い数字のオーバーで回れるかが目標となる。一般的には、18ホールを100を切るスコアで回るのがアマチュアゴルファーの一つの目標となる。ショートコースは、ホールが9ホールしかないので、スコア、パープレイ、36に対していくつのオーバーで回ることができるかが目標となる。バンクーバー近郊のショートコースは、日本のショートコースと異なり、ショートコースと言えども、コースの距離は比較的に長く取られているので、ティーショットなどの醍醐味を十二分に堪能できる(実際に、まっすぐボールが思った所に飛んでくれればの話だが)。 日本のゴルフ場とバンクーバー近郊のゴルフ場の大きな違いは、クラブを運んでくれるキャディさんがいるかいないかだ。一般的に日本のゴルフ場では、コースの攻略法、コースレイアウトに熟知したキャディさんが一緒に回ってくれるので、そのホールをどのように攻めたら良いとか、ボールがあらぬ方向に飛んでいってしまっても、キャディさんがボールを一緒に探してくれるけれど、当地でのプレーは、自らがクラブを運搬する“セルフ方式”なので、コースに出る前に、スコアカードを見て、コースのレイアウト、攻略法を自分で検討しておく。これも、初心者が一緒にコースを回ってくれる人に迷惑をかけないためのマナーだ。 ここまで準備完了した所で、どこのショートコースに出れば良いのかということになるが、やはり、予算などを考えるとパブリックコースのショートコースが一番良いであろう。 なかでもお奨めは、ウェストバンクーバーにある、グレンイーグルゴルフコース。ここは、海沿いに9つのホールが設定されている、ショートコース。スタートも先着順で受付なので手軽にコースデビューを楽しむことができる。 ハウサウンドを吹く心地よい風と、綺麗な景色を楽しみながら、ゴルフを楽しめる。また、陽が長くなる時期を迎えれば、通常料金より安い、トワイライト料金を設定してくれているので、さらに嬉しい。ダウンタウンより#250のバスで30分程度で到着するので、休日ではなく仕事や、学校が終わってから、ちょっとゴルフへという楽しみ方もできるので手軽だ。 今年こそは、健康維持のためにも、ゴルフデビューを果たしてみたらいかがだろうか。 (取材 京谷昌美)
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小嶋晴夫プロ:
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