家族でおでかけ
2008年7月31日 第31号 掲載
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| ペンティクトンの夏のイベント | ||||
地元アーティストによるクラフト・マーケット。場所は100メインストリートブロック。11月まで毎週土曜日午前8時半〜午後1時半。このマーケットにはペンティクトン・ファーマー ズ・マーケットも併設されており、新鮮な野菜やおいしいベーキング、手軽に食べられるスナックなどが販売される。
毎週土曜日の朝はマーケット会場の南端で音楽イベントが催される日がある。地元のドラムグループが週代わりでパフォーマンスをしており、一般客も参加できるドラム・サークルが催されることも。今夏の演奏日は8月16日、9月6日、 20日。詳しくは以下のサイト参照。http://www.okanagandrumming.com/events.htm
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■ペンティクトン・ピーチ・フェスティバル 8月5日(火) 午後6時よりダウンタウンにて、前夜祭の催しとしてCanadian Forcesによるスノーバーズの飛行演習が行われる。引き続き午後7時よりダウンタウンのオカナガン・レイク・パークで行われる。ファーストネーションズのドラムやダンス、伝承劇なども催される。8月6日〜10日は連日さまざまなパフォーマンスがオカナガン・レイク・パークで繰り広げられる。ペンティクトン・スクエア・ダンス・フェスティバルもペンティクトン・リクリエーショナル・センターで同時期に開催されており、8月6日にはシニアーズ・デイ・ピーチ・ティーがオカナガン・レイク・パークで行われる。
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■第12回ペンタスティック・ジャズ・フェスティバル 13のバンドが出演するジャズ・コンサート。チケットと宿泊のパッケージもある。
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■本格的日本料理の『一心』 『一心』(いっしん)ジャパニーズデリはダウンタウンのメイン・ロードにある。質、量共にカナディアンも満足の日本食。人気があるのでお昼時には行列ができるほど。夕食は予約してから行くことをお勧めしたい。
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■暖かくドライな土地サマーランド サマーランドはペンティクトンの北西16キロに位置する小さな町。この町はカナディアン・パシフィック・レイルウェイの社長、サー・トーマス・ショウネシーが作った。サマーランドを訪ねたら1912年製の機関車3716号に乗って果樹園やワイナリーを眺めるのも一興だ。
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■懐かしの蒸気機関車に乗ろう! ケトル・バレー・スティーム・レイルウェイ 蒸気機関車の駅プレイリー・バリー駅はハイウェイから降りて10分ほど山道を入ったところにある。駅舎の入り口には年代物の貨物列車が置かれ、懐かしい駅舎の雰囲気。駅長さんをはじめ売店の女性まで旧式のユニフォーム姿で暖かい笑顔で迎えてくれたのが嬉しい。機関車がホームに入ってくる呼び物の車両入れ替えの儀にカメラを手にした観光客が続々と集まってくる。鉄道ファンでなくとも思わずシャッターを押してしまう瞬間だ。これらの機関車は1910年から1915年の間に作られたものを1999年に復元して往復路線として復興させたのだそうだ。 車掌の掛け声を合図に乗車する。まずはチケットに指定してある席を探して着席。この汽車は客車2両、オープンエアーの車両が2両あり、270名を収容できる。グループで貸し切ることもできるという。のんびりと渓谷を眺めていると、ギターを片手に男性がやってきて、リクエストに応えて歌ってくれる。「日本語の曲は知らないよね?」と問いかけると、「スキヤキソングが歌えるよ」 と『上を向いて歩こう』を熱唱してくれた。そうこうしている間に一時間半の乗車時間は過ぎていった。一旦降りてスイッチバックを見学して再び乗車し、復路を戻った。
バンクーバーからペンティクトンへはおよそ400キロ。バンクーバーからHWY#1で ホープ経由HWY#3でペンティクトンへ。ペンティクトン地域の観光情報は以下のサイトへ。http: //www.tourismpenticton.com/ (取材 北風かんな)
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