| 1試合: マイティ・マックス 19ー1 サスコ・タイガース |
ちょうど試合が開始される頃に雨が降り出した第1試合。先週の試合で大勝したマイティ・マックスと、今週が初試合となるサスコ・タイガースが対決。
今年からサスコ・タイガースに加入したジョティ選手が先発。そのジョティ選手は、制球が定まらず、四球、ヒット、ホームランなどで、初回に8点を許してしまう。サスコ・タイガースは、初回こそ長打で1点を先制したものの、マイティ・マックス先発のハシモト選手の前になかなか得点できない。逆にマイティ・マックスは二回、三回、四回と連続ヒットなどで、計19点と大量得点を奪い、五回コールドゲームでサスコ・タイガースを圧倒した。
2試合連続ホームランを放ち、先発で好投のハシモト選手に迎えられる |
今年からサスコ・タイガースのマウンドに立つジョティ選手 |
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| 第2試合: ヤマト・トレーディング 18ー4 YT |
続く第2試合は、昨年まで別々のチームで出場していたトライバルズとイエールタウンズが合併、今年新たにYT(イエールタウンズ・トライバルズ)として出場。今年初試合で、王者ヤマト・トレーディングに挑んだ。
ダイヤモンドを駆け抜けるYTのスズキ選手 |
先週とあわせて5本のホームランで大活躍のヤマト・トレーディングのB.ナカモト選手 |
ヤマト・トレーディングは、1番のS.ムカイ選手がYT先発のオオツカ選手の初球をいきなりの先頭打者ホームラン。続くB.ナカモト選手もホームランを放ち、オオツカ選手の出ばなをくじく。YTは、その裏に1点を返すものの、二回にもB.ナカモト選手が2打席連続ホームランなどで5点を追加し引き離す。五回にも猛攻で7点を加えたヤマト・トレーディングに対し、この回に1点以上を取らないとコールドゲームで負けてしまうYTは、3連打で1点を返し、なんとかピンチをしのぐ。そしてラストイニングの六回、両チーム2点ずつを取ってゲームセット。ヤマト・トレーディングは2連勝。YTの初勝利はならなかった。
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| 第3試合: ログ・ビルダーズ 21ー1 ガーデン・スターズ |
先週の試合を1点差負けと、あと一歩及ばなかった両チームの対戦。

2塁にスライディング、タッチでアウト!
ログ・ビルダーズは初回、相手のエラーやヒットなど打者一巡の攻撃で、いきなり7点を先制する。続く二回には、ホリエ選手、オギタ選手のホームランも飛び出し、再び7点を追加。リードを広げる。三回にガーデン・スターズは、なんとか1点を返すが、勢いに乗るログ・ビルダーズは、三回に3点、四回にも4点を追加。得点差が20点となったところでコールドゲームが成立し、ログ・ビルダーズがこの大会初勝利を挙げた。
ログ・ビルダーズの監督も努めるサカイ選手 |
ガーデン・スターズのカモシタ選手
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| 第4試合: ランバー・ワン 11ー8 Ya! Cube |
先週、共に接戦を制した両チーム。
初回のランバー・ワンの攻撃を三者凡退で抑えたYa! Cubeはその裏、4番マツイ選手の3塁打で1点を先制。しかしランバー・ワンは二回、すぐさまナカソネ選手がホームランを放ち同点とする。Ya! Cubeは二回裏、ナカジマ選手にランニングホームランが飛び出し2点を追加、再びリードするものの、三回に連打を浴びて3点を奪われ逆転されてしまう。四回にも1点を追加され、リードを許すYa! Cubeはその裏、犠牲フライとヒットで3点を返し、再び逆転に成功。しかしランバー・ワンもあきらめずに、五回に連打を集中させて4点を奪い、またまた逆転。Ya! Cubeに1点差まで詰め寄られるものの、六回、ピッチャーのワタナベ選手に2点ホームランが飛び出しとどめを差した。Ya! Cubeは先週と同じくサヨナラゲームを予感させる状況だったが、あと一歩およばなかった。これでランバー・ワンが2勝し大きく前進した。
最終イニング、ホームランを放ちチームメイトと喜び合うランバー・ワンのワタナベ選手 |
Ya! Cube先発のモリイ選手 |
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| 第5試合: アラシ 18ー7 ビッグ・ステップ |
アラシは初回、ビッグ・ステップの攻撃を0点に抑えると、その裏、連打を浴びせ1点を先制。さらに二回には4連打のあと、二者連続ホームランが飛び出し7点を奪い8対0とする。

素晴らしいグラブさばきを見せるアラシのヤノ選手
ビッグ・ステップは三回にようやく1点、四回にも4点を返すが、アラシは三回に2点、四回に5点を追加し、ビッグ・ステップの追撃を許さない。アラシは最後まで得点を重ね、大量18点とし、最終回のビッグ・ステップの攻撃を3人で抑えて嬉しい初勝利を挙げた。
キャッチャーで出場を果たしたビッグ・ステップのイケダ選手 |
円陣を組むビッグ・ステップの選手たち |
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| 第6試合: サーティーズ・フォーエバー 8ー7 TGオールスターズ |
そして、こちらも今大会初勝利を目指すサーティーズ・フォーエバーとTGオールスターズの対戦。
TGオールスターズは初回3番アダチ選手の3塁打で1点を先制すると、その裏、サーティーズ・フォーエバーの攻撃を0点に抑え、上々の出だしを切る。二回にもヒットと四球などで4点を奪いリードを広げる。TGオールスターズ先発のホソカワ選手をなかなか攻略できないサーティーズ・フォーエバーだったが、三回に、ヒットのランナーを置いてカミモト選手が2試合連続のホームランを放ち、2点を返す。四回に2点を追加したTGオールスターズに対し、サーティーズ・フォーエバーもその裏に3点を返し、2点差まで詰め寄る。そして雨により視界不良でラストイニングとなった五回、2点を追うサーティーズ・フォーエバーは、2人が倒れ、いよいよ後がなくなる。しかし、ここから奇跡の逆転劇が始まる。タチバナ選手の2塁打を皮切りに、ナガオ選手、ミネギシ選手に連続ヒットが飛び出し同点。そのあと2人が四球で満塁とし、ここでミナマタ選手が見事にサヨナラヒットを放ち、サーティーズ・フォーエバーが興奮の中、初勝利を挙げた。
TGオールスターズを率いる監督のクマガイ選手 |
最終回、起死回生のサヨナラゲームで、喜び合うサーティーズ・フォーエバーの選手たち |
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