■ジャック・カルチエ広場
モントリオールを代表する観光名所がこの「ジャック・カルチエ広場」一帯。
公園はゆるやかな勾配が港に向かって延びていて、開放的な雰囲気。両サイドにはレストランやカフェ、土産物店が並んでいる。
路地に入れば絵を売る露店などがあり趣がある。
ノートルダム通りに面した広場入り口に高くそびえる円柱は、トラファルガーの海戦で有名な英国海軍司令官ネルソンの像。そのすぐ横の角に観光案内所がある。
■ノートルダム大聖堂
ジャック・カルチエ広場から南へ。モントリオールの旧市街にあるネオゴシック建築の教会で、旧市街最大の観光スポット。カトリックの教会としては北米で最大規模のもの。エメラルドがかかった青の天井と、コバルトブルーのライトで照らされた祭壇は豪華。内部には博物館もあり宗教芸術や祭服、銀細工などのコレクションが展示されている。夏期のみ英・仏語のガイドツアーあり。
荘厳なノートルダム大聖堂 /http://www.basiliquenddm.org
■ポワンタ・カリエール
考古学歴史博物館
ジャック・カルチエ広場から、川沿いを南へ歩いていくと、三角のユニークで近代的なミュージアムを見ることができる。これが「考古学歴史博物館」だ。
同館が建つ場所がまさに、旧市街の村が最初に建築された地点なのだそうだ。
マルチメディア方式によるモントリオールの歴史と人類学の博物館。現在「ジャポン」と題する日本の埴輪時代の展覧会が行われている(10月15日まで)。

只今「ジャポン展」を開催中のポワンタ・カリエール考古学歴史博物館
/電話:514-872-3207/大人$4.50、学生$3/
■モントリオール歴史センター
旧消防署の建物を利用した歴史センター。モントリオールの歴史を時代ごとに再現している。 年代の居間では当時のラジオ放送が流れたり、模型で当時の様子を再現していたりと趣向が凝らされている。
昔の消防署を使った歴史センター
/電話:514-872-3207/大人$4.50、学生$3/
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