| 大人だってメリーゴーランドに乗りたい〈CW
PARKER CAROUSEL〉 |
| 北アメリカ全土でも数少ないハンドメイドの木製で、1912年に制作された美しいメリーゴーランド。ビレッジの入り口にあり、メリーゴーランドに乗るためだけに来る人もいるほどの人気とか。1回1.50ドル。子どもだけでなく、大人だってぜひ乗ってみたい。 |
| インテリアもチェックしたい〈ELWORTH〉 |
| 実際に1992年に、この場所にあった古い家をそのまま保存してある。イギリス風のインテリアは、古い小説にでも出てくるような洒落たたたずまい。ボランティアの人が毎日、昔ながらの手法で牛乳からバターを作り、それをクラッカーにのせたものを振る舞ってくれる。数年前まで実際に、クッキーを焼いたりして使っていたという、オーブンストーブは必見の価値あり。 |
| 特別展示中〈THE
STRIDE STUDIOS〉 |
| 写真家のチャールズ・ストライドという人が、ニューウェストミンスターで1920年から1968年に開業していた写真館。現在は、展示ギャラリーとして使われている。今年いっぱいは「マイルーム」というテーマで、50〜60年前の典型的な男の子、女の子の部屋を再現している。 |
| 雑貨屋はいつだって楽しい〈GENERAL
STORE〉 |
| バーナビーにはわずか2店の雑貨屋が1925年まで存在した。当時の一般的な雑貨屋は、飲食類、衣類、台所用品、ちょっとした機械類、時には郵便局も兼ね備えていた。建物はレプリカだが、中に置いてある物は50〜80年前実際にあったもの。グランパが孫たちを連れてきて、懐かしそうにいろいろ説明している様子が楽しそう。 |
| つい熱中して見てしまう鍛冶屋〈BLACKSMITH
SHOP〉 |
| 火をふいごで起こし、ハガネをその中にくべて溶かし、トンテンカンテンとハンマーで何度も叩き、少しずつ成形し、馬蹄などを作る様子をデモンストレーションしている。いくつもの行程があり、見ていて飽きない。 |
| なんとヒノキ風呂と井戸が〈JAPANESE
OFURO〉 |
| このミュージアムが大好きでボランティアをして15年、ついに正社員として採用されたダイアナさんのお気に入りは、お風呂と井戸。1977年、最初の日本人が移民してから100年を記念して、大工の棟梁、カミヤジロウさんという人が作ったヒノキのお風呂と井戸は今でも健在。ちょっとわかりにくいが、「21」と番号がふってある建物の中に、風呂が。その裏側に井戸がある。 |
| やっぱり夏はアイスクリーム〈ICE
CREAM PARLOUR〉 |
| ちょっとした飲み物や軽食はもちろん、ちゃんとしたランチメニューもあるレストラン。でも、夏はやっぱりアイスクリームが人気ナンバーワン。外のテーブルに座って、古い町並みを見ながら食べる気分は最高。 |
| 結婚式ができる教会〈CHURCH〉 |
| この時期は結婚式で忙しいかわいい教会。75人までOK。式が終わった後の記念写真のローケーションには事欠かない。 |
| 子どもの誕生日会に最適〈BIRTHDAY
PARTIES〉 |
| バーナビー・ビレッジ・ミュージアムでのお誕生日パーティなら、子どもに喜ばれることうけあい。レトロなドレスに着替えておとなの気分でティーパーティ。ボランティアが食事のマナーを教えてくれたり、ゲームの紹介などをしてくれる。3歳から12歳ぐらいまで。200ドル(税込み)で子ども10人と大人2人、パーティルームを2時間貸し切り。風船など、バースデーデコレーション。それぞれ全員にコスチュームとアクセサリーの貸し出し。サンドイッチやケーキ、クッキーなどと飲み物付き。2回分のメリーゴーランドのチケット込み。 |