グリーンカップソフトボール大会 2005

2005年9月29日 第40号 掲載
 
第2日目!試合結果
 好勝負・熱戦が繰り広げられた第1日に引き続き、安定した天候にも恵まれ、予選リーグ2日目5試合がムーディパークで行われた。この日の結果いかんでは決勝トーナメント進出への可能性が一気にたかまるとあって、先週に引き続き、好プレーが随所に見られた1日だった。
 




  第1試合は先週、昨年準優勝のYa!Cubeを大差で下し波に乗るサスコ・タイガースと、今大会1勝目をあげたいカンパリックスの対戦。
先制点をあげたカンパリックスに対し、サスコは二回に2本の犠牲フライなどですかさず逆転する。さらにサスコは三回、ヨシカワの3ランなどでリードを広げる。

カンパリックスはカタヤマの2ランなどで反撃するが、今日も打線好調のサスコは四回にもビッグイニング。さらに五回にもカワモトの特大1号3ランが飛び出し、決勝トーナメント進出一番乗りを決定づけた




 



 第2試合は先週共に勝利をあげた好調のマイティ・マックスとサーティーズ・リターンズの激突。
サーティーズは初回3本のHRを集中、4点を先制する。だが、マイティ・マックスもシミズの2ラン、タカハシの2号3ランで応酬。双方譲らない立ち上がりとなる。

その後サーティーズはサカイの3ランで逆転、また四回にも6点をあげリードを広げ主導権を握ったかに見えたが、マイティ・マックスもヤノの3ランなどで必死に食い下がる。さらに最終回にもマイティ・マックスはコシズカのこの日3本目を含むHR攻勢が炸裂。両軍あわせて16本のHRが飛び交った接戦を制した。





 
 第3試合は先週劇的なサヨナラ勝ちを収めたログ・ビルダーズとブルー・サンダーの激突。
初回、ホソカワの満塁HRなどで5点を先制したブルー・サンダーは3回にも追加点をあげリードを徐々に広げる。さらに五回には今大会あたりのなかった主砲シロタに2ランが飛び出し、ペースは完全にブルー・サンダーに。

逆にログ・ビルダーズは相手投手M.ムカイの頭脳的投球になかなか集中打が続かず、今日は防戦一方の苦しい展開。ログ・ビルダーズは最終回粘りを見せたものの、結局ブルー・サンダーが予選2勝目をあげ決勝トーナメント進出を決めた。





 第4試合はチームワークの良さが売り物のTRIBALsと初勝利を目指すTG(隣組)オールスターズの対戦。
初回TRIBALsは立ち上がり制球の定まらない相手投手を攻め、3点を先取する。さらに二回にはイシカワの3ラン、タマキ2号ソロ、タイラ1号2ランなどで7点を追加、試合を優位にすすめる。三回にもタマキ3号3ランをはじめ攻撃の手を緩めないTRIBALsに対し、TGオールスターズはTRIBALsのエース、オオツカを最後まで大きく攻略できず、TRIBALsが予選1勝目をあげた。





 第5試合は先週惨敗を喫したYa!Cubeと今大会も優勝候補の呼び声高いヤマト・トレーディングの対戦。
序盤、Ya!Cubeはマツイ、ウラタらHRに加え、単打を小刻みに繋げる粘り強い攻撃で、得意のHR攻勢が今日も爆発するヤマトに食い下がる。

中盤はYa!Cube先発ハシモトが好投、またバックも引き立て、流れはYa!Cubeかと思われた。しかし六回、ヤマトは長打に加え、逆らわないセンター返しでハシモトを完全に攻略、Ya!Cubeの息の根を止めた。ヤマトは決勝トーナメントへの進出を決めたが、昨年の決勝顔合わせを彷彿させる好ゲームであった。

●第二日目試合結果 9月25日(日曜日)●
第1試合
サスコ・タイガーズ 
カンパリックス 
23
6

第2試合 

マイティ・マックス
サーティズ・リターンズ
20
18
第3試合  ブルー・サンダー
ログ・ビルダーズ
17
9
第4試合 

TRIBALs
TGオールスターズ

21
4
第5試合 

Ya!Cube
ヤマト・トレーディング

16
21



予選第3日は下記の日程で同じくムーディパークで行われる。
10月2日(日曜日)
第1試合 AM 9:00〜AM10:30 Ya!Cube対カンパリックス
第2試合 AM10:45〜PM12:15 マイティ・マックス対サーティーズ・リターンズ
第3試合 PM12:45〜PM 2:15 TGオールスターズ対ログ・ビルダーズ
第4試合 PM 2:30〜PM 4:00 TGブルー・サンダー対TRIBALs
第5試合 PM 4:15〜PM 5:45 サスコ・タイガース対ヤマト・トレーディング